難問事案のさばき方 税理士実務必携 第3集「豊富な相談事例からわかる「税法の見方・考え方」」
発売日:2021年6月
- 巻の書名
- 豊富な相談事例からわかる「税法の見方・考え方」
- ページ数
- 251p
- ISBN
- 978-4-324-11032-4
- 著者情報
- 山田 俊一(ヤマダ シュンイチ)
1947年京都市生まれ。1982年税理士登録。以来、2020年まで東京地方税理士会、日本税理士会連合会にて会務に携わる。1995年横浜国立大学大学院国際経済法学研究科修士課程修了。租税法専攻。2008年成城大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得満期退学。家族法専攻。2014年横浜国立大学より博士(国際経済法学)の授与を受ける。2007〜2014年早稲田大学法科大学院租税法講師。2015〜2018年関東学院大学法科大学院租税法講師。2008〜2010年税理士試験委員。現在、山田&司馬法律会計事務所代表税理士。東京地方税理士会税法研究所主任研究員。横浜商工会議所税制委員会委員
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商品説明
令和2年4月施行改正民法などの最新情報を反映!税務否認トラブルを避けるための25の難問ケーススタディ。
目次
01(「損害賠償請求権」の相続と、受領した賠償金の課税関係
遺言の内容と、準確定申告における国税債務の承継割合 ほか)
02(債務の消滅(免除益)と、租税の関わり
意思無能力者の相続税申告 ほか)
03(分掌変更時のリタイア(退職)の事実
親族の扶養義務と相続税法の関わり―相続税の課税財産の範囲と特定居住用宅地特例の適用 ほか)
04(「相続分の無償譲渡」と、遺留分侵害額との関わり
住居の退去者から受ける原状回復費用は、課税資産の譲渡に当たるか? ほか)
05(贈与事実のないことの反証
相続人に滞納者がいるときの、資産の承継方法―徴収法39条にかかる第二次納税義務 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- ぎょうせい
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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