忍者の迷路 戦国時代を大冒険!「ポケット版」
発売日:2021年8月
- 版数
- ポケット版
- ページ数
- 31p
- ISBN
- 978-4-569-88009-9
- 著者情報
- 香川 元太郎(カガワ ゲンタロウ)
1959年、愛媛県生まれ。武蔵野美術大学大学院修了。かくし絵・迷路イラストを制作するほか、歴史考証イラストレーターとして歴史教科書などに多数の作品を描く。「歴史群像」(ワン・パブリッシング)では毎号、城の復元イラストを発表。城に関する著書も多い。また、日本画家として複数の教室で講師を務めている
香川 志織(カガワ シオリ)
1991年、埼玉県生まれ。女子美術大学美術学科(日本画専攻)卒業。著書(香川元太郎との共著)に、『おもちゃの迷路』(PHP研究所)、『光の杖』(河出書房新社)などがある
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商品説明
遊んで学べる迷路×かくし絵。さあ、迷路とかくしえさがしの冒険だ。忍術をおぼえて道をひらき、戦国時代をかけぬけろ!
シリーズ累計300万部突破の大ヒット「迷路絵本シリーズ」のポケットサイズ版。小さくなったので、おでかけ先に持っていって、ちょっとした合間や待ち時間に楽しめます。
精緻に描かれた戦国の世には、忍術秘伝の巻物が12本。各場面で巻物を手に入れながら、迷路やかくし絵を解きゴールを目指します。戦国時代の里山をイメージした「忍者の里」や長槍隊や鉄砲隊が活躍した合戦をイメージした「合戦をぬけろ」、織田信長の安土城をイメージした「大名の城」など、歴史考証画家の著者だからこそ描ける戦国時代の人物や風景は、見ているだけで歴史への興味が広がります。小さな子どもは、かくし絵探しに夢中になり、小学生くらいからは、歴史の知識が身につき、大人は子どもと競い合い……幅広い世代で楽しめる迷路絵本です。
【内容】
「忍者の里」→「山賊の森」→「戦う山城」→「合戦をぬけろ」→「京の都」→「大名の城」→「ごてんの奥へ」→「戦国の寺」→「海賊の海」→「沖縄のグスク」→「船にのれ」→「鬼の島」
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
迷路絵本シリーズです。こちらはポケット版なので、お出かけ先へのお供にもぴったりですね、待ち時間などに重宝しそうに思います。そういえば、親の私が小学生の頃、迷路ブームがありました。絵本ではなく、実際の迷路。そんなことを思い出しました(笑)。(まゆみんみんさん 40代・兵庫県 女の子11歳)
※お届け日が変更になりました
8月10日→8月16日
商品詳細
- 出版社名
- PHP研究所
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 小学12年生 小学3
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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