事例でわかる任意後見の実務 専門職後見人が初めて受任する際のポイントと書式記載例

勝猛一/著

発売日:2021年6月

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ページ数
275p
ISBN
978-4-8178-4732-4
著者情報
勝 猛一(カツ タケヒト)
司法書士、勝司法書士法人代表社員、勝資産承継株式会社代表取締役。1999年司法書士登録、大阪事務所開設。2000年(公社)成年後見センター・リーガルサポート会員。2003年法人化、東京事務所設置。簡易裁判所代理業務認定取得。2009年相続遺言サポートオフィス「ゆずりは」(現・勝資産承継)開設。2014年(公社)成年後見センター・リーガルサポート業務支援委員(2期)。2017年横浜事務所設置。(一社)民事信託監督人協会設立、理事就任。2018年大阪市立大学大学院修士課程修了。2018年大阪司法書士会綱紀調査委員

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商品説明

認知症高齢者が増加する社会で今、専門職後見人に求められる実務。

目次

第1編 理論編(任意後見制度
任意後見の契約
任意後見契約の発効
任意後見契約の登記
法定後見との比較
付随業務(補完業務)
任意後見契約にかかる費用と報酬
遺言の実務
任意後見の将来の展望)
第2編 事例編(任意後見の実務
任意後見に付随する契約
認知症になったときの目的別での相談
任意後見監督人との関係
民事信託との関係
任意後見契約の終了
業務の管理表など
相談を受けた際の流れ
任意後見業務を始める人の営業)

商品詳細

出版社名
日本加除出版
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

注意事項

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