次世代医療AI 生体信号を介した人とAIの融合
- ページ数
- 257p
- ISBN
- 978-4-339-03381-6
- 著者情報
- 藤原 幸一(フジワラ コウイチ)
2004年京都大学工学部工業化学科卒業。2006年京都大学大学院工学研究科修士課程修了(化学工学専攻)。2006年トヨタ自動車株式会社勤務。2009年京都大学大学院工学研究科博士後期課程修了(化学工学専攻)、博士(工学)。2009年日本学術振興会特別研究員(PD)。2010年日本電信電話株式会社NTTコミュニケーション科学基礎研究所勤務。2012年京都大学大学院助教。2018年JSTさきがけ研究員(兼任)。2018年名古屋大学大学院准教授
久保 孝富(クボ タカトミ)
2002年大阪大学医学部医学科卒業、医師免許取得、以後2007年まで医師として神経内科診療に従事。2012年奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科博士後期課程修了(情報生命科学専攻)、博士(工学)。2012年奈良先端科学技術大学院大学助教。2017年奈良先端科学技術大学院大学特任准教授
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商品説明
目次
1.序論
1.1 医療AIとは?
1.2 本書の構成
2.生体の構造・機能
2.1 神経系
2.1.1 神経細胞
2.1.2 静止膜電位と活動電位
2.1.3 シナプス伝達
2.1.4 脳神経回路の構造
2.1.5 脳の機能
2.2 感覚器系
2.2.1 視覚
2.2.2 聴覚と平衡覚
2.2.3 嗅覚と味覚
2.3 筋骨格系
2.3.1 骨格
2.3.2 骨格筋
2.3.3 筋線維の構造
2.3.4 筋線維の収縮原理と神経シグナルによる制御
2.3.5 筋収縮の生理学
2.4 循環器系
2.4.1 循環器系の構成
2.4.2 心臓の解剖学的構造
2.4.3 刺激伝導系と心筋の収縮
2.4.4 循環器系の役割
2.4.5 循環の調節
3.生体計測
3.1 脳活動
3.1.1 電気的活動
3.1.2 脳血流反応
3.2 心電図
3.3 筋電図
3.4 脈波
3.4.1 光電式容積脈波記録
3.4.2 心弾動図
4.生体信号処理
4.1 信号処理の基礎
4.1.1 フーリエ解析
4.1.2 ウェーブレット解析
4.2 行列分解
4.2.1 主成分分析
4.2.2 独立成分分析
4.2.3 非負値行列因子分解
4.3 生体信号の特徴量
5.生体信号処理に用いられるAI・機械学習
5.1 異常検知
5.1.1 多変量統計的プロセス管理(MSPC)
5.1.2 自己符号化器
5.2 クラスタリング
5.2.1 階層的クラスタリング
5.2.2 k平均法
5.2.3 混合ガウス分布モデル
5.3 分類
5.3.1 最近傍法とk近傍法
5.3.2 ベイズの識別規則と線形判別分析法
5.3.3 ロジスティック回帰
5.3.4 サポートベクタマシン
5.3.5 決定木とランダムフォレスト
5.4 回帰
5.4.1 線形回帰< ほか
商品詳細
- シリーズ名
- 計測・制御セレクションシリーズ 1
- 出版社名
- コロナ社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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