昭和の映画絵看板 看板絵師たちのアートワーク
発売日:2021年6月
- ページ数
- 350p
- ISBN
- 978-4-908406-62-1
- 著者情報
- 岡田 秀則(オカダ ヒデノリ)
東京大学教養学部卒業。国立映画アーカイブ主任研究員。映画のフィルム/関連マテリアルの収集・保存や、上映企画の運営などに携わり、映画展覧会のキュレーションも担当。国内外の映画史を踏まえたさまざまな論考を発表している
貴田 奈津子(キダ ナツコ)
主に日仏間でアーティストのエージェント業務に携わり、広告や出版の仕事が多い
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商品説明
腕が動く『キングコング対ゴジラ』の巨大看板、名シーンを盛り込んだ『ローマの休日』の絵看板、10メートル近い主演スターたちの切り出し看板―。大阪ミナミの街を彩った絵看板300点以上を収録。元看板絵師のインタビュー/戦後昭和のビジュアル年表/絵看板の作り方/昭和20年代の映画宣伝チラシ/映画全盛期へのタイムスリップマップなどコラムも充実。
都築響一氏 推薦!
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映画がスターという地上の星たちのもので、
スクリーンが銀の幕だったころ、
絵看板は空に浮かぶ巨大な予告編だった
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腕が動く『キングコング対ゴジラ』の巨大看板、
名シーンが盛り込まれた『ローマの休日』の看板、
10メートル近い主演スターたちの切り出し看板――。
昭和の映画全盛期、映画館や劇場街には「手描きの絵看板」が掲げられていた。
本書は、大阪ミナミで絵看板を制作していた工房「不二工芸」の貴重なアーカイブから、国内外の名作300以上の絵看板写真を厳選し、すべての映画解説も収録。今はなき劇場街の賑わいをビジュアルで楽しめるだけでなく、映画看板の写真を通して戦後の映画史を総覧できる一冊。
また、映画看板の作り方、手作り絵の具の話、劇場での失敗談などの詳細を元看板絵師たちに聞いたインタビュー「元映画看板絵師たちの記憶」なども収録。
商品詳細
- 出版社名
- トゥーヴァージンズ
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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