リトル・フィート物語
発売日:2021年7月
- ページ数
- 426,12p
- ISBN
- 978-4-7505-1697-4
- 著者情報
- フォン=トーレス,ベン(フォントーレス,ベン)(Fong‐Torres,Ben)
ジャーナリスト、作家、ブロードキャスター。ローリング・ストーン誌、サンフランシスコ・クロニクル紙などを活動の場としている。創刊当初のローリング・ストーン誌の編集者としてキャリアを始め、多くのミュージシャンのインタビューを手掛けてきた。The Eagles、Grateful Dead Scrapbookなどの著書がある。サンフランシスコ在住
丸山 京子(マルヤマ キョウコ)
来日ミュージシャンの通訳歴35年以上。そのかたわらで翻訳も
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商品説明
アメリカLAの60年代、音楽シーンは最も刺激に満ち、フランク・ザッパ、ライ・クーダー、ボニー・レイット、リンダ・ロンシュタット、ヴァン・ダイク・パークス、ジャクソン・ブラウン…多くのミュージシャンが凌ぎを削っていた。その中で、天才ローウェル・ジョージが率いるリトル・フィートはひときわ音楽ファンを沸かせ、日本でも、はっぴいえんど、矢野顕子らに影響を与えた。ローウェルが若くして亡くなった後、80年代にバンドは復活、現在もディープなファンを惹きつけてやまない。膨大な資料と綿密なインタビューによって、伝説のバンドの音楽性と内側が明らかになる評伝の傑作!
はっぴいえんどにロックの秘密を教えてくれたのはリトル・フィートだった。
??細野晴臣氏
アメリカLAの60年代、音楽シーンは最も刺激に満ち、フランク・ザッパ、ライ・クーダー、ボニー・レイット、リンダ・ロンシュタット、ヴァン・ダイク・パークス、ジャクソン・ブラウン……多くのミュージシャンが凌ぎを削っていた。
その中で、天才ローウェル・ジョージが率いるリトル・フィートはひときわ音楽ファンを沸かせ、日本でも、はっぴいえんど、矢野顕子らに影響を与えた。
ローウェルが若くして亡くなった後、80年代にバンドは復活、現在もディープなファンを惹きつけてやまない。膨大な資料と綿密なインタビューによって、伝説のバンドの音楽性と内側が明らかになる評伝の傑作!
《アメリカン・ルーツミュージックの結節点、伝説のバンド、リトル・フィートの評伝・決定版!》
【日本語版・特別付録】として、天辰保文氏による詳細なバンド関係図付!
※お届け日が変更になりました
6月25日→6月29日
商品詳細
- 出版社名
- 亜紀書房
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:WILLIN’ The Story of LITTLE FEAT
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