日中尖閣大戦 1「開戦前夜」
発売日:2021年6月
- 巻の書名
- 開戦前夜
- ページ数
- 251p
- ISBN
- 978-4-86490-206-9
- 著者情報
- 喜安 幸夫(キヤス ユキオ)
昭和19年、中華民国天津市生まれ。兵庫県姫路市出身。昭和44年、国士舘大学政経学部卒業後、中華民国立台湾大学政治研究所留学。平成4〜17年、「台湾週報」編集長。平成10年、「台湾の歴史」で第7回日本文芸家クラブ大賞ノンフィクション賞受賞。平成13年、「はだしの小源太」等で第30回池内祥三文学奨励賞受賞。平成25年、「尖閣諸島集団漁業活動」参加。李登輝友の会、日本ウイグル協会会員
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商品説明
202X年春、日中外相会議開催の四日前、尖閣諸島水域で石垣島の漁船二隻が、領海侵犯した中国海警船三隻に追い払われる事件が発生。そんな中、米インド太平洋軍司令部から、SLBM搭載可能の原子力潜水艦を含む三隻の中国潜水艦が所在不明との一報が入る。さらに中国艦隊が南沙諸島の太平島領海に急接近しているというのだ。次々と軍事行動を起こす中国。日本国内でも尖閣諸島を護れとの声が高まるのだが、政府は軍事衝突に発展するのを恐れ具体的に対処しなかった。国の対応に業を煮やしたある民間人らが尖閣諸島への上陸を企て、作戦を実行に移した!尖閣をめぐる日中戦争、ついに勃発か!?
202X年春、日中外相会議開催の四日前、尖閣諸島水域で石垣島の漁船二隻が、
領海侵犯した中国海警船三隻に追い払われる事件が発生。
そんな中、米インド太平洋軍司令部から、
SLBM搭載可能の原子力潜水艦を含む三隻の中国潜水艦が所在不明との一報が入る。
さらに中国艦隊が南沙諸島にある太平島領海に急接近しているというのだ。
次々と軍事行動を起こす中国。日本国内でも尖閣諸島を護れとの声が高まるのだが、
政府は軍事衝突に発展するのを恐れ具体的に対処しなかった。
国の対応に業を煮やしたある民間人らが尖閣諸島への上陸を企て、作戦を実行に移した。
尖閣をめぐる日中戦争、ついに勃発か!?
商品詳細
- シリーズ名
- ヴィクトリーノベルス
- 出版社名
- 電波社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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