□○△で描いて、その場でわかるシンプル図解 エンジニアのための新教養 何でも伝え、何でもまとめるストラクチャードコミュニケーション
発売日:2021年7月
- ページ数
- 191p
- ISBN
- 978-4-7981-7127-2
- 著者情報
- 加島 一男(カシマ カズオ)
実験家実装家。プログラマーを志望しシステム開発企業に入社。しかし、プログラミング等を教える教育部門に配属。指示どおり動かない人や組織を、動かすための技術や技法の実験と実装を開始。その中で、生まれたのがシンプル図解のストラクチャードコミュニケーション。現在も人や組織を動かし事業や社会を変革するための仕組みや仕掛け創りにむけ、実験と実装に情熱を燃やしている
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商品説明
速く確実な相互理解を実現。説明や絵が苦手な方にこそおススメ。
目次
Chapter 1 シンプル図解を始めよう!〜目的と効果〜
1.1 伝えたい内容をお互いに理解することから始めよう
1.2 シンプル図解がもたらす効果
1.3 コミュニケーションが苦手な人でも安心
1.4 シンプル図解の特徴
1.5 シンプル図解の要素
1.6 なぜ誤解が起きるのか、知っておこう
1.7 シンプル図解の活用シーンを見てみよう
1.8 より効果的に活用するためのコツと準備
Chapter 2 シンプル図解の基本
2.1 2つの要素で速く確実な相互理解を実現しよう
2.2 3つの技術で速く確実な相互理解を実現しよう
2.3 技術1:「構造化の手順(Step)」の全体像
2.4 技術1:[Step1]必要な情報を収集する
2.5 技術1:[Step2]情報を分類し、話題にまとめる
2.6 技術1:[Step3]話題の関係から構造を決める
2.7 技術1:[Step4]構造に従って表現する
2.8 技術2:情報の構造の種類(Structure)
2.9 技術3:実践の型(Style)
Chapter 3 シンプル図解のお手本・実践編
3.1 「描きながら伝える」型でのコミュニケーション例
3.2 「描きながら聞く」型でのコミュニケーション例
3.3 親和図の役割と描き方
Chapter 4 10個の基本構造をマスターしよう
4.1 並列:話題が独立し横並び
4.2 順列:話題に順番がある
4.3 階層:話題に上下がある
4.4 段階:話題に上下があり時間で変化する
4.5 交差:話題が交わる集合
4.6 包含:話題が含まれる集合
4.7 比較:話題を比べる
4.8 配置:話題の位置付けを示す
4.9 相関:話題の相互関係を示す
4.10 推移:話題の構造が時間で変化する
Chapter 5 シンプル図解をビジネスの現場で活かそう!
5.1 伝わる自己紹介
5.2 伝わ ほか
商品詳細
- 出版社名
- 翔泳社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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