絵で見てわかるマイクロサービスの仕組み

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ページ数
241p
ISBN
978-4-7981-6543-1
著者情報
樽澤 広亨(タルサワ ヒロユキ)
外資系大手クラウドベンダー所属アーキテクト。外資系大手ITベンダー日本法人にてソフトウェア製品のエバンジェリスト、アーキテクト、また、同ベンダー米国法人ソフトウェア開発研究所所属の開発エンジニアとしてアプリケーションサーバー開発に従事。さらに、2013年より2019年まで情報処理学会情報企画調査会SC38専門委員として、ISO IEC JTC1/SC38によるクラウドコンピューティングの国際標準策定に貢献。2020年より現職

佐々木 敦守(ササキ アツモリ)
日本アイ・ビー・エム株式会社テクノロジー事業本部クラウドプラットフォーム・テクニカルセールス部長。プライベートクラウドの開発/運用に従事後、2014年よりIBM Cloudのテクニカルセールスを担当。シニアアーキテクトとして企業のクラウド活用を推進

森山 京平(モリヤマ キョウヘイ)
工学修士。日本ヒューレット・パッカード株式会社を経て、日本マイクロソフト株式会社に在籍。誰のためのクラウドか、クラウドとはどうあるべきかを日夜研究中

松井 学(マツイ マナブ)
日本アイ・ビー・エムシステムズ・エンジニアリング株式会社に2005年に入社。IBM Cloudの中でも、特にPaaSの日本国内での利用を推進するために、システム設計/開発だけでなくセミナーや研修の講師も担当。大学時代の研究テーマであるPCクラスタを利用した並列計算が、入社後もグリッドコンピューティング活用の技術支援へとつながり、IA仮想化、クラウドへとコンピューティングモデルの変遷とともに担当するエリアも変遷。現在は、クラウド技術を活用したITシステムの刷新支援のほかに、IoTのソリューション開発にも従事している

石井 真一(イシイ シンイチ)
日本アイ・ビー・エム株式会社へ2002年に入社。入社前は現在のJAXA(宇宙航空開発機構)にて研究等に従事。入社後は、自社製品の開発者/プロダクトマネージャーを経て、パブリッククラウドのシステム設計/開発に従事。近年は、クラウドと合わせてコグニティブ、ブロックチェーン、IoT、ドローンを交えたStartup支援の新規サービス立ち上げを支援

三宅 剛史(ミヤケ ツヨシ)
東京大学大学院工学系研究科修了。JFrog Japanにてアジア最初のソリューションエンジニアとして勤務

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商品説明

本書では、マイクロサービスを、クラウドネイティブ時代のアーキテクチャスタイルとして捉えて、マイクロサービス流のソフトウェアアーキテクチャに加えて、コンテナ、Kubernetes、サービスメッシュ、DevOps、ハイブリッド&マルチクラウドなど、DXを支えるクラウドネイティブテクノロジーの全体像を解説します。DX実現のための最新技術動向を知りたい方、クラウドネイティブコンピューティングの概要を理解したい方、そしてマイクロサービスに興味をお持ちの技術者にとって、おすすめの一冊です。

目次

■第1部 マイクロサービスのアーキテクチャ

第1章 デジタルトランスフォーメーション??マイクロサービスが求められる背景
1.1 デジタルトランスフォーメーションとは何か
1.2 2025年の崖
1.3 DX推進のための方策

第2章 クラウドネイティブコンピューティングとマイクロサービス
2.1 クラウドコンピューティングの歩みを振り返る
 2.1.1 REST
 2.1.2 クラウドサービスモデル
2.2 クラウドネイティブコンピューティング
2.3 クラウドネイティブコンピューティングを支える技術要素
 2.3.1 コンテナ
 2.3.2 コンテナオーケストレーション
 2.3.3 DevOps
 2.3.4 クラウドネイティブコンピューティングをすすめる理由
2.4 マイクロサービスとは何か
 2.4.1 マイクロサービスアーキテクチャ
2.5 マイクロサービスの特徴
 2.5.1 サービスによるコンポーネント設計
 2.5.2 開発/運用体制
 2.5.3 開発環境と永続データストアのガバナンス
 2.5.4 基盤に対する考慮
2.6 マイクロサービスにおける開発/運用の流れ
2.7 マイクロサービスの適用基準

第3章 マイクロサービスアーキテクチャの基本
3.1 サービスの構造
3.2 レイヤードアーキテクチャ
 3.2.1 制御の逆転(IoC)
3.3 ヘキサゴナルアーキテクチャ
3.4 データベースアクセス
3.5 トランザクション管理
3.6 データベース間の同期
3.7 データの結合
 3.7.1 CQRS
 3.7.2 イベントソーシング
 3.7.3 CQRS&イベントソーシングのメリット/デメリット
3.8 サービス間連携
3.9 サービス化の進め方
 3.9.1 アジャイル開発、1チーム、ドメイン駆動設計
 3.9.2 サービス ほか

商品詳細

出版社名
翔泳社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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