日米安保と沖縄基地論争 〈犠牲のシステム〉を問う
発売日:2021年7月
- ページ数
- 295p
- ISBN
- 978-4-02-251783-8
- 著者情報
- 高橋 哲哉(タカハシ テツヤ)
1956年、福島県生まれ。哲学者。東京大学名誉教授
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商品説明
この国の“植民地主義”はまだ続いている―。沖縄の基地を「引き取る」とはどういうことか。人口1%の島に負担を強いる“差別政策”を支えているものの正体。
依然として7割以上の米軍基地が集中する沖縄。国民の8割が日米安保に賛成するなか、人口1%に「犠牲」を押し付けるシステムは正当なのか。基地の「本土引き取り」を提唱する著者が、様々な論争からこの国の差別政策の所在を示す。
商品詳細
- 出版社名
- 朝日新聞出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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