シン・デジタル教育 10年後、わが子がAIに勝つために必要なこと

松林弘治/著

発売日:2021年7月

  • シン・デジタル教育 10年後、わが子がAIに勝つために必要なこと
  • シン・デジタル教育 10年後、わが子がAIに勝つために必要なこと
ページ数
255p
ISBN
978-4-7612-7549-5
著者情報
松林 弘治(マツバヤシ コウジ)
ITエンジニア。著述家。IT教育者。1970年生まれ。大学院〜助手時代にユーザインタフェースの理論的な研究を行ったのち、オープンソースの世界に転職。日本発のOS、Vine Linuxの開発に参画、主にPowerPC版の開発を担当し、開発団体の副代表に就任。ヴァインカーブの一員として、大学の全学教育システムの開発・保守を行うなど、各種開発・技術コンサルなどに従事。その後、リリース直後の写真共有SNS「インスタグラム」の日本語化を2年間1人で担当する。2014年にフリーランスとなり、数多くのシステム開発に携わりながら、企業に対する開発・技術についてのアドバイスなどを行っている。その一方で、韓国の鮮文大学グローバルソフトウェア学科客員教授、大前研一氏主宰の「ビジネス・ブレークスルー」の子ども向けプログラミング講座講師、東京練馬区の公立小学校やアオバジャパン・インターナショナルスクール(練馬)でプログラミングを教えてきた他、保護者や教員向けのセミナーを多数行うなど、教育関係の仕事にも従事。著書多数

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商品説明

親のITリテラシー格差が子の格差を生む。スマホを悪者にするのは親の無知。プログラミング教室だけが正解ではない。超・デジタル社会で群を抜いて活躍する子の育て方。

スマホを“悪者”にするのは親の無知
「プログラミング教室」だけが正解ではない

ITアレルギーの保護者必読!
家庭でできる、デジタル社会で群を抜いて活躍する子の育て方
「インスタグラム」共同創業者、マイク・クリーガー氏のインタビューも収録!

私たちの子ども世代は、今後あらゆるものがシステム化され、さまざまな分野にAIが取り入れられる、超・デジタル社会を生き抜くため、文系・理系を問わず「ITリテラシー」が求められます。
世界では、それを見据えてデジタル教育が盛んに行われています。日本でも「プログラミング教育」などが開始されていますが、まだスタートラインに立ったばかりです。
OECDの調査によると、日本の子どもは、スマホの使用率が世界的に高く、日常的にゲームやSNSを行っている一方、パソコンを使って学習したり、何かを創作することについては、OECD諸国の中で最下位です。この事実は、多くの子どもたちが将来、AIやシステムに使われる側になる、もしくは「搾取」される側にまわる可能性が高くなることを意味します。
本書では、家庭でもできる「プログラミング的思考」の育て方や、ITリテラシーの高め方、スマホとの付き合い方など、DX時代に活躍する子どもを育てるため、親が知るべき知識やアイデアが満載です。

商品詳細

出版社名
かんき出版
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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