花田達朗ジャーナリズムコレクション 第4巻「メディアの制度論と空間論 両義性の葛藤」
発売日:2021年6月
- 巻の書名
- メディアの制度論と空間論 両義性の葛藤
- ページ数
- 461,23p
- ISBN
- 978-4-7791-2710-6
- 著者情報
- 花田 達朗(ハナダ タツロウ)
フリーランス社会科学者。早稲田大学名誉教授。東京大学名誉教授。専門は社会学、メディア研究、ジャーナリズム研究。1947年長崎県生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業、ミュンヘン大学哲学部コミュニケーション学(新聞学)修士課程修了、同大学大学院博士課程満期退学。東京大学大学院情報学環教授、学環長を経て、2006年より早稲田大学教育・総合科学学術院教授を務め、2018年3月末に定年退職。その間、2007年より早稲田大学ジャーナリズム教育研究所所長、2015年より早稲田大学ジャーナリズム研究所所長を務めた。主著:『公共圏という名の社会空間―公共圏、メディア、市民社会』(木鐸社、1996年)、『メディアと公共圏のポリティクス』(東京大学出版会、1999年)など。2006年から2013年まで石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞の選考委員。ジャーナリズム関係の海外の有力学術誌の編集委員を長年にわたって務めている。2017年9月11日に、FCCJ Freedom of Press Award,Supporter of the Free Press(日本外国特派員協会「FCCJ報道の自由推進賞」)を受賞
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商品詳細
- 出版社名
- 彩流社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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