日本人はもっと幸せになっていいはずだ
発売日:2021年6月
- ページ数
- 311p
- ISBN
- 978-4-86625-142-4
- 著者情報
- 前田 日明(マエダ アキラ)
1959年大阪府生まれ。幼少期より、少林寺拳法や空手を習う。1977年に新日本プロレスに入団。その体格と格闘センスの高さから将来を嘱望され、新日本プロレスから、移籍した第1次UWFに至るまであらゆるリングで伝説の戦いを繰り広げた。新日本プロレスに復帰後はドン・中矢・ニールセン、アンドレ・ザ・ジャイアントらと名勝負を行い、「新格闘王」と呼ばれる。第2次UWFを旗揚げすると、社会現象とまで言われるほどのUWFムーブメントを巻き起こす。UWF解散後は総合格闘技団体RINGSを創設し、総合格闘技ブームを牽引。1999年の引退試合では、前人未到のオリンピック3大会連続金メダリストのロシアのアマチュアレスラー、アレクサンダー・カレリンとの対戦を実現する。引退後はRINGSのみならず、HERO’Sスーパーバイザーを務め、現在は青少年育成のためのイベント「The Outsider」をプロディースしている。読書家、日本刀収集家、刀剣鑑定家、骨董収集家としての側面も持ち、知識も豊富である
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商品説明
慟哭!南海トラフ地震対策もせず、国土も守らず、自衛隊員も見殺し。どこまで国民を軽視するのか!「日本が憎くて言ってるわけではない。今の日本は国と国民の思いが大きくズレているように思えるのだ」
日本を憂う最強・最後の論客、前田日明降臨!!!
日本が抱える数々の問題、尖閣、竹島、コロナ、南海トラフなどを鋭い舌鋒で快刀乱麻!
本書は前田日明の憤りのすべてが詰まった問題の書だ。
日本はいま多くの問題と矛盾を抱えている。
コロナ、尖閣、竹島、南海トラフ、国防など喫緊の課題が山積みだ。
ところが、日本のトップたちはそれらの問題解決に向けてなに一つ動こうとはしていな
い。国民の疑問に答える気配もない。
国民は皆、憤っている。
「中国に対して、尖閣は日本の領土だとなぜ言えないのか!」
「韓国に対して、竹島は日本の島だとなぜ言わないのか!」
「世界第3位の経済大国日本なのに、なぜ、まともな休業補償ができないのか!」
「今年、地震が多発しているのになぜ、南海トラフ地震対策を進めないのか!」
日本のトップたちはこういった国民の声を平気で無視する。
その一方で外国からの無理難題には譲歩を繰り返して国益を損なうことばかりしている。
前田日明は言う。
「『いいから我慢しろ!』国から伝えられるメッセージはこればかりだ。こんなことを続けていたら10年もしないうちに日本という国がなくなってしまうかもしれない。実際、南海トラフ地震がいま来たら太平洋沿岸は壊滅だ。なぜ、壊滅なのかといえば、地震対策がほとんど進んでいないからだ。南海トラフ地震は2000年代の初めにはもう問題視されていた。なのに、基本対策のレベル1すら終わっていない。34メートルの津波が来ることがわかっているのになぜ20年以上も放ったらかしだったんだ!」
本書は国民の怒りを前田が代弁した問題提起の書であり、一刻も早く日本国民が自国防衛に立ち上がるための啓蒙の書である。
商品詳細
- 出版社名
- サイゾー
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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