哀愁新宿円舞曲「増補版」
発売日:2021年7月
- 版数
- 増補版
- ページ数
- 455p
- ISBN
- 978-4-480-43754-9
- 著者情報
- 都筑 道夫(ツズキ ミチオ)
1929‐2003年。東京生まれ。早稲田実業学校を中退。雑誌編集のかたわら十代後半から時代小説を執筆。のち推理小説の翻訳に携り、1956年早川書房入社。「エラリイクイーンズミステリマガジン」の編集長を務め、「ハヤカワ・SF・シリーズ」の創刊に尽力。1961年「やぶにらみの時計」を発表。以後、多数の人気作を発表。評論やエッセイでも活躍。2001年『推理作家の出来るまで』で日本推理作家協会賞を受賞。2002年日本ミステリー文学大賞を受賞
日下 三蔵(クサカ サンゾウ)
1968年、神奈川県生まれ。SF・ミステリ評論家、アンソロジスト
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商品説明
1950年代の新宿、青線地帯での男女の交わりを描いた人情話「娼婦の街」「歌舞伎町夜景」、日記や手紙で構成され思いもよらない結末で読ませるサスペンス「狂犬日記」「手紙の毒」他、様々な題材や形式を用いて、都会の街角で生きる人々の歓びと悲しみ、笑いを描いた鬼才・都筑道夫のエッセンスが詰まった幻の短篇集。2作品と日下三蔵氏の解説を加え、増補版として待望の文庫化。
1950年代の新宿・青線地帯での男女の交わりを描いた人情話他、洗練された構成で読ませる探偵物など、幻の短編集に増補作品を加え待望の文庫化。
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1950年代の新宿、青線地帯での男女の交わりを描いた人情話「娼婦の街」「歌舞伎町夜景」、日記や手紙で構成され思いもよらない結末で読ませるサスペンス「狂犬日記」「手紙の毒」他、様々な題材や形式を用いて、都会の街角で生きる人々の歓びと悲しみ、笑いを描いた鬼才・都筑道夫のエッセンスが詰まった幻の短篇集。2作品と日下三蔵氏の解説を加え、増補版として待望の文庫化。
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商品詳細
- シリーズ名
- ちくま文庫 つ11-8
- 出版社名
- 筑摩書房
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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