脱炭素社会の大本命「自家消費型太陽光発電」がやってくる! なぜ太陽光発電なのか?なぜ自家消費型なのか?が分かる一冊
発売日:2021年6月
- ページ数
- 186p
- ISBN
- 978-4-7745-1898-5
- 著者情報
- 石橋 大右(イシバシ ダイスケ)
株式会社和上ホールディングス代表取締役。電気工事業を個人で起業後、当時、次世代エネルギーの大本命として注目され始めた太陽光発電と出会う。環境保護への貢献と経済的メリットを両立できる可能性に魅力を感じ、社業として太陽光発電に本格参入する。太陽光発電を取り巻く状況の変化にあわせてオール電化や蓄電池といった関連事業にも進出、さらに家庭用だけでなく事業用の太陽光発電をベースとする環境ビジネスへと事業を拡大。今では環境ビジネスの最前線を走るトップランナーとして、常に次世代、そのさらに先を見据えた太陽光発電のあり方、エネルギー問題への取り組みについて、自社の事業だけでなく社会全体のあるべき姿としてネットメディアを通じて発信中
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商品説明
なぜ太陽光発電なのか?なぜ自家消費型なのか?が分かる一冊。SDGsやESG投資がもたらすのは、脱炭素ではない企業が淘汰される社会。これからの時代の必須アイテム、環境ビジネス参入の最も優しい教科書です。
「SDGs」という言葉はご存じでしょうか。
Sustainable Development Goals、日本語でいうと「持続可能な開発目標」となります。
SDGsの達成に不可欠なのが、「カーボンニュートラル」、つまり「脱炭素」です。
CO2排出を減らす取り組みを指すのですが、そこで重要なカギを握るのが「太陽光発電」です。
脱炭素エネルギーの大本命で、「地球に優しい次世代のエネルギー」の代表といっていいでしょう。
太陽光発電やオール電化といった住宅設備や環境ビジネスを行う企業を、著者は1993年に大阪で創業しました。
太陽光発電が実用化し、普及が進み、環境ビジネスの主役になるまでの二十数年。
その変遷と共に歩んできた第一人者です。
本書では、間違いなくこれからの主流となる「自家消費型太陽光発電」について、
主に事業者向けに最新情報をまとめています。
「企業はこれから太陽光発電とどう向き合うべきか?」
「メリットを最大化するにはどうすればよいのか?」
こういった疑問に詳しく解説しています。
【目次】
はじめに
第1章 太陽光発電の今日までの歩み
第2章 投資対象としての太陽光発電
第3章 自家消費型太陽光発電とは
第4章 今後、自家消費型が主流になる理由
第5章 自家消費型太陽光発電を導入するまで
第6章 当社からの提言
おわりに
商品詳細
- 出版社名
- 現代書林
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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