税理士のための税務調査手続ルールブック

青木丈/著

発売日:2021年8月

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ページ数
301p
ISBN
978-4-539-72846-8
著者情報
青木 丈(アオキ タケシ)
現職、香川大学教授・税理士。1972年東京生まれ、2001年税理士登録(東京税理士会)。2009年11月〜2013年1月内閣府本府行政刷新会議事務局上席政策調査員、総務省行政管理局企画調整課企画官等を歴任。2017年4月〜香川大学法学部・法学研究科教授(租税法)

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商品説明

適正手続を知れば、百戦殆からず税務調査のプロセスで迷った時、困った時の虎の巻!

適正手続を理解して、税務調査に克つ!
調査プロセスで迷った時、困った時の虎の巻

平成23年の国税通則法の大改正から、早くも10年が経過した。
この改正では、特に税務調査について抜本的な見直しが行われ、質問検査権をはじめ税務調査の場面でのさまざまなプロセスが法的に整備された。
また、税務調査後の修正申告の勧奨制度や不服申立制度(再調査制度の創設)が整備された。
これらの改正により、税理士が立会人を務める税務調査の手続が明確となったのだが、税理士サイドとしては、こうした制度をきちんと理解し、顧問先納税者の権利擁護に万全を期しているかといえば、必ずしもそうとは言い切れない面もあるのではないだろうか。
そこで本企画では、税理士が知っておくべき税務調査手続の法理論と対応実務の在り方について、青木丈香川大学教授・税理士が解説していく。

※お届け日が変更になりました
8月14日→8月17日

商品詳細

出版社名
日本法令
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

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