リスケを活用した企業再生支援 コロナ禍で概念が変わった 金融機関が応じたくなる経営改善計画とは
発売日:2021年6月
- ページ数
- 242p
- ISBN
- 978-4-419-06781-6
- 著者情報
- 濱田 法男(ハマダ ノリオ)
1960年香川県生まれ。同志社大学卒。1982年に中小企業診断士資格を登録。1984年、旧三菱銀行(現三菱UFJ銀行)に入行。融資・法人業務・国際業務部、及び新潟・江戸川橋支社長、五反田法人部長を歴任。同行に28年間在籍した後、2012年3月に退職して4月より東京都中小企業再生支援協議会に勤務。同時に経営コンサルティング業務を目的とした株式会社濱田マネジメントタクティクスも起業。同社にて経営力強化支援法認定支援機関の資格も取得したが、協議会の私的整理による企業再生に深い意義を感じ、そちらに完全に軸足を置く
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商品説明
再生に関わる認定支援機関・士業必携の書。“コロナ禍以降のリスケ計画の考え方”“金融機関交渉の勘所”“New Moneyの調達法”メガバンク・中小企業再生支援協議会と第一線で活躍してきた再生のプロによるリスケに必要なノウハウの全て。
コロナ禍により経営状況の悪化し、資金繰りに窮した企業がこぞって
緊急融資や特例リスケを利用しました。
特例リスケはしっかりとした計画がなくても対応してもらえていましたが、
その期限である1年後を迎え、これから、通常のリスケ計画を策定しなければならなくなります。
そのような企業が今後増加します。
リスケ(銀行への返済猶予)とは昔からあったものですが、このコロナ禍で意味合いが変わりました。
本書はその影響を分析した上で、今後リスケを成功させるために何が必要になるのかを企業を支援する士業向けに
メガバンクと中小企業再生機構で再生の現場で活躍してきた著者が解説します。
リスケは金融機関が了承してこそできるものなので、金融機関の考え方を知り、良い関係を築いていくことが大切になります。
そのような金融機関対応を中心に
・納得してもらえるリスケ計画の立て方
・交渉の勘所
・New Moneyを得るための私的再生の方法
など
リスケにあたっての必要になる実務の全てがわかる1冊です。
商品詳細
- 出版社名
- 税務経理協会
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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