聞かせて、おじいちゃん 原爆の語り部・森政忠雄さんの決意
発売日:2021年5月
- ページ数
- 159p
- ISBN
- 978-4-337-31012-4
- 著者情報
- 横田 明子(ヨコタ アキコ)
1957年、東京都生まれ。学習院大学文学部卒業。第13回ニッサン童話と絵本のグランプリ童話部門大賞受賞作『ば、い、お、り、ん』(BL出版)でデビュー。『四重奏(カルテット)デイズ』で第4回児童ペン賞少年小説賞を受賞。作品多数。一般社団法人日本児童文芸家協会理事
山田 朗(ヤマダ アキラ)
1956年、大阪府生まれ。明治大学文学部教授、平和教育登戸研究所資料館館長、歴史教育者協議会会長。博士(史学)。日本現代史・軍事史を専攻
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商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
2021年8月6日に投稿しています。「聞かせて、おじいちゃん」。戦争は、原爆は、心身ともに大きな傷を負うことを感じます。それなのに、昨今は8月になっても、あまり戦争や原爆のテレビ放送をやらなくなってしまっているなぁと思います。親の私が子供の頃は、子供が見ても色々考えさせられる「はだしのゲン」や「火垂るの墓」などの戦争ものが放送されていたものです。今、小学生の子供を持つ親になり、子供が戦争についてしったり学んだりする機会が減ったのを痛感します。これからの未来を担う子供たちにこそ知ってほしいことなのに・・・と毎年思います。今年はオリンピック開催中とあって余計にそう思いました。こういう本を読んで、親子で考えていきたいと思いました。(まゆみんみんさん 40代・兵庫県 女の子11歳)
目次
1 きっかけは、夏休みの自由研究
2 あの日のこと(1945年の広島)
3 おじいちゃんの決意
4 真夏の体育館で
5 『語り部』への道
6 おじいちゃんが語り部に?
7 おじいちゃんのなみだ
8 縁の下の力持ちに
9 思いが輪のように広がれば
商品詳細
- 出版社名
- 国土社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 小学56年生 中学生
- フォーマット
- 単行本
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