『名将言行録』に学ぶリーダー哲学
発売日:2021年6月
- ページ数
- 289p
- ISBN
- 978-4-492-96191-9
- 著者情報
- 川〓 享(カワサキ アツシ)
1965年4月、東京都渋谷区生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。ミシガン州立大学大学院史学修士課程修了(中国研究・国際政治)。電機メーカー及びコンサルティング会社役員を経て、2013年5月より日本製造業一業種一社による業際集団「NPS研究会」の運営母体・(株)エム・アイ・ピー代表取締役社長
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商品説明
目次
1 リーダーである為に不可欠なもの(かねてなき身と思い知らずば。(太田資長 1432〜1486)
人は影の勤と云うこと肝要なり。(北条長氏 1456〜1519) ほか)
2 大器ならではのマネジメント(分別も久しくすれば、ねまる。(龍造寺隆信 1529〜1584)
常に士に弱き者はなきものなり。若し弱き者あらば、其の人の悪しきにあらで、其の大将の励さざるの罪なり。(戸次鑑連 1513〜1585) ほか)
3 成果を高めるにはどうすべきか(我一人、腹を切りて万民を助くべし。(徳川家康 1543〜1616)
主人の悪事を見て、諌言をする家老は、戦場にて一番槍を突きたるよりも、遥に増したる心緒なるべし。(徳川家康 1543〜1616) ほか)
4 トップとして歴史に名を残す生き方(近臣を除するに、其の人を得ざるは是、我の過ちなり。(徳川秀忠 1579〜1632)
身を以て教うれば、口骨を折らずして、下僕能く従うなり。(寺沢広高 1563〜1633) ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 東洋経済新報社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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