ロデリック・ハドソン
発売日:2021年6月
- ページ数
- 613p
- ISBN
- 978-4-06-523615-4
- 著者情報
- ジェイムズ,ヘンリー(ジェイムズ,ヘンリー)(James,Henry)
1843・4・15〜1916・2・28。小説家。アメリカ生まれ。プラグマティズムの哲学者ウィリアム・ジェイムズは兄。幼時からヨーロッパ滞在が長く、ハーバード大学へ入学するも中途退学し、1876年にロンドンへ移住して以降、本格的な執筆活動に入る。最晩年にはイギリスに帰化するが、翌年、ロンドンにて死去。一作中人物の眼から他の登場人物や出来事を描くという、いわゆる「視点」を採用した作家として20世紀の作家に大きな影響を与え、「心理小説」の先駆者とも称される。作品に『アメリカ人』『デイジー・ミラー』『ある婦人の肖像』『ねじの回転』『鳩の翼』『使者たち』『金色の盃』など多数がある
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
彫刻家を目指す美青年ロデリックと若き庇護者ローランド、純真素朴な婚約者メアリ、絶世の美女クリスチーナ。四人の恋と芸術、人生の深淵を巡る物語。舞台はアメリカから芸術の古都ローマへ。心理主義文学の開祖の自信作で初長篇の本書は英国批評界の重鎮F・R・リーヴィスから“永久に読み継がれるべき卓越した作品”と絶賛された。小説の魅力が横溢する傑作、六十年ぶりの新訳!
芸術に理解をもつ金持ちの独身青年ローランドが、アメリカ・マサチューセッツ州ノーサンプトンの片田舎に住む天才芸術家の卵ロデリック・ハドソンを見いだし、イタリアで大成させようとする過程を、複雑な恋愛模様、芸術家の苦悩、アメリカとヨーロッパの確執を交えてダイナミックに描く長篇小説。英国批評界の重鎮F・R・リーヴィスから、「古典と称される多数の小説などよりも、永久に読み継がれるべき卓越した作品」と絶賛された。小説の魅力が横溢する傑作であり、ヘンリー・ジェイムズ初の長篇小説、60年ぶりの新訳決定版!
※お届け日が変更になりました
6月10日→6月16日
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社文芸文庫 シA6
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
- 原題
- 原タイトル:Roderick Hudson
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。