- ページ数
- 402p
- ISBN
- 978-4-8460-2059-0
- 著者情報
- 鴻上 尚史(コウカミ ショウジ)
作家・演出家愛媛県生まれ。早稲田大学法学部出身。1981年に劇団「第三舞台」を結成し、以降、数多くの作・演出を手がける。これまで紀伊國屋演劇賞、岸田國士戯曲賞、読売文学賞など受賞。また、自身のプロデュース公演や若手俳優を集めた「虚構の劇団」の旗揚げ・主宰も行う。舞台公演の他には、エッセイスト、小説家、テレビ番組司会、ラジオ・パーソナリティ、映画監督など幅広く活動。また、俳優育成のためのワークショップや講義も精力的に行うほか、表現、演技、演出などに関する書籍を多数発表している。桐朋学園芸術短期大学特別招聘教授。昭和音楽大学客員教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
ある日突然、雑誌連載の打ち切りを告げられる小説家・六本木実。最後の勝負をかけた長編小説の執筆にとりかかるが…。そして、小説の登場人物たちの「オアシス」を探す旅に、六本木自身も迷い込んでいく。(『ピルグリム21世紀版』)。Twitter「#自殺」をキーワードに出会った四人。終わらせたい男たちと、始めるために嘘をついた女性と、終わってしまった男。やがて、男の一人は自殺そっちのけで自分の使命に目覚める。それは「自粛警察」と戦うという妄想だった(『ハルシオン・デイズ2020パンデミック・バージョン』)。
支え合い、寄り添い、傷つけ合う人々
〈改訂版〉傑作戯曲集
『ピルグリム21世紀版』ーーある日突然、雑誌連載の打ち切りを告げられる小説家・六本木実。最後の勝負をかけた長編小説の執筆にとりかかるが……。そして、小説の登場人物たちの「オアシス」を探す旅に、六本木自身も迷い込んでいく。『ハルシオン・デイズ2020 パンデミック・バージョン』ーーTwitter「#自殺」をキーワードに出会った四人。終わらせたい男たちと、始めるために嘘をついた女性と、終わってしまった男。やがて、男の一人は自殺そっちのけで自分の使命に目覚める。それは「自粛警察」と戦うという妄想だった。
商品詳細
- 出版社名
- 論創社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。