PTA会長は官能作家
発売日:2021年7月
- ページ数
- 283p
- ISBN
- 978-4-575-52485-7
- 著者情報
- 霧原 一輝(キリハラ カズキ)
1953年愛知県生まれ。早稲田大学文学部卒。関東の地方都市に住み、エロスを追求しながらさまざまな文筆業を続ける。『蜜楽さがし』(双葉文庫)が『この文庫がすごい!2010年版』で官能文庫大賞銀賞を受賞するなど、著書多数
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商品説明
山村優一郎は44歳の官能小説家だが、ある時、小学校のPTA会長への立候補を頼まれる。清楚系奥様の副会長・志穂が、PTA内で対立する派閥に打ち勝つため、優一郎を担ぎたいというのだ。驚いたことに、志穂は優一郎の職業を知っていて、作品を褒めてくれた。「実際のセックスも、さぞやお上手なんでしょうね」。非モテ期に終止符を打った優一郎の夢のような日々はここから始まった。会長就任後には対立派閥からも肉弾アタックを受けて、母親たち(先生も)から求められまくり。会長職はタマらん!書き下ろし長編エロス。
舞台は北関東の地方都市。44歳の山村優一郎は官能小説を書いて生計を立てているが、たまに本名で映画の論評などの執筆もするので、表向きはコラムニストを名乗っている。ある日、美人のPTA副会長から会長就任の依頼が。娘の進学に有利だと妻も賛成だ。官能作家ということを自分は知っているという副会長に性描写をべた褒めされ、そのまま迫られてベッドイン。マンネリ気味のエロ小説の取材にもなるかと、いざ会長になってみると、ちょっとした派閥争いもあって、優一郎は皮も伸びるかとばかりに引っ張りダコ。身の下相談にも乗るのであった……。ラストの展開に思わずニヤリの、書き下ろし長編エロス。
商品詳細
- シリーズ名
- 双葉文庫 き-17-60
- 出版社名
- 双葉社
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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