新・入り婿侍商い帖 〔7〕「古米三千俵 1」

千野隆司/〔著〕

発売日:2021年6月

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巻の書名
古米三千俵 1
ページ数
254p
ISBN
978-4-04-111337-0
著者情報
千野 隆司(チノ タカシ)
1951年、東京生まれ。國學院大学文学部卒業。90年「夜の道行」で第12回小説推理新人賞を受賞し、選考委員から「第二の藤沢周平」と賞賛される。以後、時代小説を中心に活躍中。「入り婿侍商い帖」シリーズは、評論家の縄田一男氏から「著者の新たな頂点」と絶賛を受けた近年の代表作。2018年「おれは一万石」「長谷川平蔵人足寄場」シリーズで第7回歴史時代作家クラブ賞シリーズ賞を受賞

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商品説明

米問屋・羽前屋の善太郎は、大黒屋へ立ち寄った。八丈島から無事帰還した父・角次郎の顔を見るためだ。そこへ、打越屋・銀兵衛が訪れる。一年前に仕入れた米の代金が払えないので、助けてほしいという。三千俵を引き取るのは、刈入れ目前の今、善太郎たちにとって、箸にも棒にも掛からぬ話だ。今までの縁もあり、力になるべく奔走すると…。一方、周囲では疫病が蔓延していた。さらに、仕入れ先の村にまで広がっていて―。

七月下旬。角次郎の罪も晴れ、大黒屋の賑わいも戻ってきた。今年の作柄も良いと、善太郎たちが喜んでいた矢先、打越屋の銀兵衛が相談に来た。その内容に隠された陰謀とは……。さらに江戸では流行り病が!

商品詳細

シリーズ名
角川文庫 時-ち6-23
出版社名
KADOKAWA
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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