はじめての哲学

藤田正勝/著

発売日:2021年6月

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ページ数
192p
ISBN
978-4-00-500935-0
著者情報
藤田 正勝(フジタ マサカツ)
1949年三重県生まれ。京都大学名誉教授。京都大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学、ドイツ・ボーフム大学大学院ドクター・コース修了。ドイツや日本の哲学の歴史について研究するとともに、哲学とは何か、その役割は何かなどをめぐって考え、議論してきた

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商品説明

なんのために生きるのか?と考える自分とはなんだろう?哲学の問いは、いつも私たちの日常の中から生まれてきました。「自己」「生と死」「真理」「実在」「言葉」…古代から現代まで、人間が考え続けてきた根源的な問いの数々を、やさしい言葉で一から解きほぐします。予備知識は不要です。ようこそ、哲学へ。

目次

はじめに

第1章 生きる意味
1 何のために生きるのか
2 幸福とは何か

第2章 「よく生きる」とは
1 ソクラテスの問い
2 よいことと悪いこと
3 なぜ他者を思いやる必要があるのか

第3章 自己とは何か
1 自己という不思議
2 心とは何か

第4章 生と死
1 生命とその限界
2 人間にとっての死
3 生きる意味を見失ったとき

第5章 真理を探究する
1 真理とは
2 論理的に考える

第6章 ほんとうにあるもの
1 ものの仮の姿と背後にある実在
2 自然科学が想定するほんとうにあるもの
3 経験のリアリティ
4 「意味」の世界

第7章 言葉とは何か
1 言葉の謎
2 音と意味が一体になったことば
3 システムとしての言葉
4 言葉の限界と可能性

読書案内
あとがき

商品詳細

シリーズ名
岩波ジュニア新書 935
出版社名
岩波書店
サイズ
18cm
対象年齢
中学生 高校生
フォーマット
新書・選書

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