秋田の唄っこ 伝えた人々、根づいた民謡

麻生正秋/編著

発売日:2021年4月

  • 秋田の唄っこ 伝えた人々、根づいた民謡
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ページ数
219p
ISBN
978-4-904374-43-6
著者情報
麻生 正秋(アソウ マサアキ)
昭和24年(1949)秋田市に生まれる。秋田大学卒、大学では地理学を専攻。社会地理学、民俗地理学を基礎にしながら「民謡の伝播と定着に関する地域研究」を続ける。秋田県内の高校勤務の他、昭和54年から秋田県教育庁では、主に文化行政、文化財行政、生涯学習行政等に携わる。平成22年3月、秋田県立近代美術館副館長を最後に退職。現在、あきた郷土芸能推進協議会事務局長、秋田県歴史研究者・研究団体協議会理事などを務める

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商品説明

目次

第1章 伝播した民謡―地域に根づいて新たに誕生(秋田民謡「ひでこ節」
もう一つの小論として―「そんでこ節」「ひでこ節」という民謡の世界
「大正寺節」、もとをたどれば「ひでこ節」の仲間 ほか)
第2章 『ひなのあそび』にみえる五城目の盆踊を考える(菅江真澄が記した五城目の盆踊―文化年間の頃
畠山鶴松が記した『我村の落書』から―明治の頃の様子から
「あねこもさ」 ほか)
第3章 私の「小玉暁村」研究―「秋田民謡研究の父」の姿にせまる(二人の民謡研究家―武田忠一郎と小玉暁村
小玉暁村を訪問した本田安次―その記録が語るもの
小玉暁村と町田嘉章―その出会いと交流 ほか)

商品詳細

出版社名
イズミヤ出版
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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