「鉄道模型シミュレーターNX」で学ぶPythonプログラミング入門 仮想空間で自動制御!
発売日:2021年5月
- ページ数
- 223p
- ISBN
- 978-4-7775-2143-2
- 著者情報
- 角 卓(スミ マサル)
大阪府四條畷市出身。大阪工業大学情報システム学科卒業後、システムインテグレーター企業に入社。プログラミングの他にデータベースおよびアーキテクチャの設計、インフラ構築やプロジェクト推進など、システム開発の幅広い領域で活躍中
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商品説明
「鉄道模型」をバーチャル空間で自由にレイアウトし、眺めたり、運転したりできるシミュレーションソフト、「鉄道模型シミュレーターNX」(VRM‐NX)。プログラミング言語「Python」を使うことで、「列車の速度制御」や「ポイント切り替え」など、さまざまな操作が可能。「タイマー」や「センサー」を組み合わせることで、列車の「運転」や「機回し」など、高度な自動運転を実現。
「鉄道模型」をバーチャル空間で自由にレイアウトし、眺めたり運転することができるシミュレーションソフト「鉄道模型シミュレーター」(VRM)の最新バージョン「VRM-NX」。
このソフトは、プログラミング言語の「Python」を使うことで、「列車の速度制御」や「ポイント切り替え」など、さまざまな操作が可能。
これらの操作と「タイマー」や「センサー」を組み合わせることで、列車の「運転」や「機回し」など、高度な自動運転を実現。
本書では、そうした「VRM-NX」で使える「Pythonプログラミング」の基礎から、「VRM-NX」で操作可能な多数の「オブジェクト」や「命令」の解説、実際に動かすことのできる列車自動運転プログラムの「サンプル・コード」などを紹介します。
目次
■鉄道模型シミュレーターとは?
・鉄道模型シミュレーターの世界へようこそ!
・VRMNXをインストールしてみよう
・レイアウターとビュワーの操作
■「Python」と「VRMAPI」の基礎
・VRMNXで「Hello World!」
・オブジェクト
・イベントハンドラー
・グローバル変数とDict型メンバー変数
・Pythonのよくあるエラー
■「Python」自動運転スクリプト
・列車の操作
・センサーを使った列車の自動運転
・ポイントの操作
・待避線を使った自動追い越し運転
・進行方向の検出を使った自動往復運転
・自動行き違い運転
■「Python」自動運転スクリプト(応用編)
・機関車の機回し作業
・方向転換を伴う機関車交換
・デルタ線を使った方向転換
・転車台を使った方向転換
・閉塞を使用した自動列車停止システム
■列車以外の操作
・踏切の制御
・ImGUIを使った自作インタフェース
・自作モジュールを作ろう
・ファイルを読み書きしよう
■VRMユーザー企画「自作車両」の車窓から
商品詳細
- シリーズ名
- I/O BOOKS
- 出版社名
- 工学社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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