サイバースパイが日本を破壊する 中国の「見えない侵略」! 経済安全保障で企業・国民を守れ

井上久男/著

発売日:2021年6月

  • サイバースパイが日本を破壊する 中国の「見えない侵略」! 経済安全保障で企業・国民を守れ
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ページ数
231p
ISBN
978-4-8284-2284-8
著者情報
井上 久男(イノウエ ヒサオ)
1964年生まれ。九州大学卒。NECを経て朝日新聞社に入社、名古屋、東京、大阪の経済部で自動車や電機などを担当。04年に退社してフリーの経済ジャーナリストに。トヨタや日産、ホンダ、日本電産などグローバル製造業の取材に力を入れ、文藝春秋社や講談社、ヤフーなどが発行する各種媒体で執筆する。05年大阪市立大学大学院創造都市研究科修士課程(ベンチャー論)修了、10年同大学院博士課程単位取得退学。現在、福岡県豊前市の政策アドバイザーを務める

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商品説明

国家安全保障局経済班、公安調査庁、自民党・ルール議連、多摩大ルール研―気鋭の経済ジャーナリストによる綿密な取材!どうすれば日本は勝てるのか?

米国に睨まれた楽天。LINEの中国リスク。最新防衛情報を盗まれた三菱電機。「武器を使わない戦争」の火ぶたが切られた!

国家安全保障局経済班、公安調査庁、
自民党・ルール議連、多摩大ルール研ーー
気鋭の経済ジャーナリストによる綿密な取材!
どうすれば日本は勝てるのか?

中国はサイバーテロ、産業スパイなどに「国家事業」として取り組み、戦わずして仮想敵国の経済力を弱めることに力を入れている。アメリカは本腰を入れて、その対策を取り始めた。個々の企業の対策では難しいため、FBIも絡めて官民一体で動いている。これに対し、昨今、三菱電機やLINE、楽天など日本企業も問題点を白日の下にさらし、動き始めた。そして公安調査庁や国家安全保障局経済班がサイバー産業スパイ対策に力を入れている。本書では、日本企業・官庁に仕掛けられた「サイバー産業スパイ」の実態を、当事者への取材も交えて明らかにする。そのうえで、サイバー産業スパイとの闘いでの先進国、アメリカの事例を紹介し、官民挙げた日本の最新の取り組みについてレポートする。

商品詳細

出版社名
ビジネス社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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