北海道新聞が伝える核のごみ考えるヒント
発売日:2021年5月
- ページ数
- 63p
- ISBN
- 978-4-86721-029-1
- 著者情報
- 関口 裕士(セキグチ ユウジ)
1971年大阪府生まれ。2000年北海道新聞社入社。紋別支局、室蘭報道部、東京政経部、本社報道センターを経て編集局編集委員。連載企画「原子力 負の遺産」で13年の日本ジャーナリスト会議賞、メディア、アンビシャス活字部門大賞。16年にも「原発会計を問う」で同大賞、20年には核のごみを巡る報道などで同特別賞を受けた
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商品説明
北海道新聞は核のごみをどう報じてきたか。この問題を継続的に取材している関口裕士編集委員の記事を中心に、幌延の深地層研究センター、地下処分場の建設が進むオンカロ(フィンランド)、青森県六ケ所村の再処理工場の現地ルポ、文献調査が始まった寿都・神恵内の動きを年代順にまとめる。図版、写真を多用し、さまざまな動きや関わる人々の声を収めた。
目次
動きだした処分地探し
進まない再稼働
福島第1の廃炉
掛作菜々美さん「核のごみ『人ごとじゃない』」
幌延2012→寿都・神恵内2020
伴英幸さん「動きだしたら止まらぬ」
広がる乾式暫定保管
崎田裕子さん「地域での対話を深めて」
大浦宏照さん「不安をきちんと言葉に」
文献調査進む
山内亮史さん「北海道とは相いれない」〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 北海道新聞社
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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