Google Cloud実践活用術 ハンズオンで分かりやすく学べる AI・機械学習編
発売日:2021年5月
- ページ数
- 163p
- ISBN
- 978-4-296-10689-9
- 著者情報
- 大澤 文孝(オオサワ フミタカ)
テクニカル・ライター、プログラマ/システムエンジニア。専門はWebシステム。情報処理技術者(「情報セキュリティスペシャリスト」「ネットワークスペシャリスト」)。Webシステム、データベースシステムを中心とした記事を多数発表
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商品説明
画像分析・動画分析・音声認識・音声合成・自動翻訳・テキスト分析・機械学習モデル作成・BigQueryML・学習モデルのデプロイ。Googleの学習済みモデルや、AIライブラリー、AIプロセッサの機能をクラウドで利用できる。
クラウドのサービスが高度化を続けています。素の仮想コンピューターに一からシステムを構築するというのはもはや時代遅れ。用意されたさまざまなサービスを組み合わせて短期間で目的のシステムを構築することが重要になっています。
Google Cloud(旧名称Google Cloud Platform=GCP)にはさまざまなサービスがあり、これらを活用することで、開発・運用・保守の短縮化・低コスト化・安定化が可能です。本書はGoogleの監修を受けており、2巻構成でGoogle Cloudの「AI・機械学習」「ビッグデータ」「コンテナ」の機能と使い方を解説します。本巻ではこの中で「AI・機械学習」に焦点を当てます。
AI・機械学習は自分で一から作るのが困難な分野です。モデルを構築するのに専門知識が必要なだけでなく、数多くのデータを用意したり、それを学習させたりと、大変な労力がかかり、ノウハウも必要です。Google CloudではGoogleが培ってきた学習済みのモデルを使ったり、ユーザーが学習させたりすることで容易にシステムを構築できます。
本書ではハンズオンでこれらを学習できます。データはGoogleがビッグデータとして用意しているものを使っているので、実際に試すのも容易です。
目次
第1章 Google Cloudの基本
第2章 AI・機械学習サービスの概要
第3章 Cloud Speech-to-Text APIを体験する
第4章 Cloud AutoMLで機械学習を体験する
第5章 BigQuery MLで機械学習を体験する
第6章 Cloud AIの導入・運用時に心得ておくべきこと
Appendix A Cloud Storageのバケットを作成する
商品詳細
- 出版社名
- 日経BP
- サイズ
- 24cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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