ひきこもっていても元気に生きる
発売日:2021年6月
- ページ数
- 220p
- ISBN
- 978-4-406-06606-8
- 著者情報
- 高井 逸史(タカイ イツシ)
1965年生まれ、大阪経済大学人間科学部教授、博士(学術)
藤本 文朗(フジモト ブンロウ)
1935年生まれ、滋賀大学名誉教授。博士(教育学)。全国障害者問題研究会顧問。著書多数
森下 博(モリシタ ヒロシ)
1943年生まれ、元大阪健康福祉短期大学教授
石井 守(イシイ マモル)
1938年生まれ。高校や中学の教師を経て、NPO法人「社会的」ひきこもり・若者支援近畿交流会代表理事、社会福祉法人つむぎ福祉会理事長
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
ひきこもる人が増え、高齢者との二人暮らしというケースも増加。偏見の目で見られがちですが、他者との優劣を常に意識させられるような学校や職場で、孤立や脱落感、いじめなどに深く悩んだ末の選択である場合が少なくありません。就学や就労を性急にめざさない支援で当事者が元気になった事例に注目し問題を捉え直します。
ひきこもる人が増え、高齢者との二人暮らしというケースも増加。偏見の目で見られがちですが、他者との優劣を常に意識させられるような学校や職場で、孤立や脱落感、いじめなどに深く悩んだ末の選択である場合が少なくありません。就学や就労を性急にめざさない支援で当事者が元気になった事例に注目し問題を捉え直します。
目次
1 「ひきこもり」状態をどう理解するか(家族、当事者の事例から
当事者の苦しみを考え、ありのままの姿を受け容れる
「八〇五〇問題」)
2 「当事者が元気になる」支援の実例から(当事者が考え実行する活動を第一に
当事者による自助グループの力
ひきこもり、人として生きるための協同)
3 支援に必要ないくつかの観点(ひきこもりと精神科医療
自殺に至るような深刻な事例と予防を探る
ひきこもりは日本に多いか―外国人観光客対象の意識調査から
ひきこもり家族のいる高齢者)
商品詳細
- 出版社名
- 新日本出版社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。