歴史認識問題とメディアの政治学 戦後日韓関係をめぐるニュースの言説分析

三谷文栄/著

発売日:2021年6月

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ページ数
241,14p
ISBN
978-4-326-30303-8
著者情報
三谷 文栄(ミタニ フミエ)
日本大学法学部新聞学科准教授。慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻博士課程単位取得退学。博士(法学)

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商品説明

日韓国交正常化交渉、歴史教科書、慰安婦問題―私たちはなぜ今、歴史認識を「問題」としているのか?戦後断続的に外交問題化してきた日韓間の歴史認識問題を、メディア・世論・政治エリートが相互作用する「意味づけをめぐる政治」から分析する。

歴史認識はいかに形成され、日韓関係で何が「問題」とされてきたのか? 政治エリート・メディア・世論の相互作用から解明する。

日韓国交正常化交渉、歴史教科書、慰安婦問題…。戦後日韓関係において歴史認識問題は潜在化と顕在化を繰り返し、幾度も争点化されてきた。我々の歴史認識の構築にメディアと世論はいかに関与しているのか。政治コミュニケーションのフレーム概念を駆使し、政治エリート・メディア・世論が相互作用する争点化過程を鮮やかに析出する。

※お届け日が変更になりました
6月15日→6月17日

商品詳細

シリーズ名
日本大学法学部叢書 第45巻
出版社名
勁草書房
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

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