どんとこい労働基準監督署 part2「知って得する憲法と行政法」

河野順一/著

発売日:2021年6月

  • どんとこい労働基準監督署 part2「知って得する憲法と行政法」
  • どんとこい労働基準監督署 part2「知って得する憲法と行政法」
巻の書名
知って得する憲法と行政法
ページ数
247p
ISBN
978-4-434-29063-3
著者情報
河野 順一(コウノ ジュンイチ)
日本橋中央労務管理事務所所長、東京法令学院長、NPO法人個別労使紛争処理センター会長、社会保険労務士、行政書士。法務コンサルタントとして銀行など各企業を対象に、幅広く経営全般にかかる指導業務を行っている。また、複雑な法律問題を身近な事例に置き換えてやさしく解説する理論家として評判になり、法律解釈をテーマとした講演も行う。現在、社会保険労務士を主な対象にした司法研修を全国各地で行い、好評を博している。「就業規則の作成セミナー」はつとに有名であり、3日間の集中講義を何度も聴講するリピーターが多い

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商品説明

労働基準監督官の権限と是正勧告、そして臨検調査について、この1冊で面白いほどわかる。

日本国憲法で人権が保障されています。権力が集中しないように、三権分立が行われ、立法・行政・司法のそれぞれが越権行為をしないように、相互ににらみを利かせており、一極集中しないように、うまい具合に権力を分散させています。しかし、残念ながら著者のこれまでの経験から、常に行政の活動が正しく機能しているとは評価できません。むしろ、誤った行政解釈が横行したり、現場の判断で恣意的に運用されているケースが散見されます。その結果、不利益をこうむるのは国民の側です。本書は、身近で具体的な事例を用い、国民が、行政から不当な権利の侵害を受けないよう警鐘を鳴らす目的で作成しました。「法の不知はこれを許さず」、「法の下に眠る者を法は救わず」、法律を味方につけて、ご自身の権利をご自身で擁護していただくことを強く願います。

目次

第1章 労働基準監督行政
第2章 「憲法」の基礎知識
第3章 監督行政を知るための「行政法」の基礎知識
第4章 行政行為
第5章 行政裁量
第6章 行政調査
第7章 行政指導
第8章 行政罰

商品詳細

出版社名
日本橋中央労務管理事務所出版部
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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