後悔するイヌ、嘘をつくニワトリ 動物たちは何を考えているのか?
発売日:2021年7月
- ページ数
- 322p
- ISBN
- 978-4-15-050576-9
- 著者情報
- ヴォールレーベン,ペーター(ヴォールレーベン,ペーター)(Wohlleben,Peter)
1964年、ドイツのボンに生まれる。子どもの頃から自然に興味を持ち、大学で林業を専攻する。卒業後、20年以上ラインラント=プファルツ州営林署で森林官として働いたのち、フリーランスで森林の管理をはじめる。2015年に出版した『樹木たちの知られざる生活―森林管理官が聴いた森の声』(ハヤカワ・ノンフィクション文庫)はドイツで100万部を超えるベストセラーとなった。2016年、さまざまな活動を通じて、人々に森林と樹木のすばらしさに気づいてもらうため、「森林アカデミー」を設立した。同年発表の『後悔するイヌ、嘘をつくニワトリ―動物たちは何を考えているのか?』はドイツで27万部を突破した
本田 雅也(ホンダ マサヤ)
1964年東京都生。東京外国語大学大学院博士後期課程単位取得退学。ドイツ近現代文学、児童文学専攻
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
叱られるとバツが悪そうな顔をするイヌ、餌がある振りをしてメンドリをおびき寄せるオンドリ、名前が呼ばれるまで礼儀正しく待つブタ、羞じらうウマ…。動物たちの感情や知性は私たちの想像以上に奥深い。森林の管理をしながら動物と交流してきた著者が、豊富な体験と科学的知見をもとに彼らの多彩な内面を温かく綴るエッセイ。世界的ベストセラー『樹木たちの知られざる生活』の続篇。
動物も幸福や悲しみをかみしめる――その内面は実に奥深い。ドイツの森林管理官が長年の体験と科学的知見をもとに綴ったエッセイ。
※お届け日が変更になりました
7月1日→7月5日
目次
倒れるほどの母の愛(リス)
本能―感情より価値が低いの?(ブルドッグ、カラス)
人間への愛について(ニワトリ、イルカ、トナカイ)
頭のなかに灯るあかり(金魚、ハエ、粘菌)
トンマなブタヤロウ
感謝(イヌ)
嘘いつわり(ニワトリ、シジュウカラ、カササギ、キツネ)
どろぼうだ、つかまえて!(リス、カケス、イノシシ)
勇気を出して!(シカ、ノハラツグミ)
白か黒か(スズメバチ、オオヤマネコ、マダニ)〔ほか〕
商品詳細
- シリーズ名
- ハヤカワ文庫 NF 576
- 出版社名
- 早川書房
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
- 原題
- 原タイトル:DAS SEELENLEBEN DER TIERE
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。