決算書を読む技術 決定版 カンタン図解で圧倒的によくわかる!
発売日:2021年6月
- ページ数
- 285p
- ISBN
- 978-4-7612-7555-6
- 著者情報
- 川口 宏之(カワグチ ヒロユキ)
1975年栃木県生まれ。公認会計士。2000年より国内大手監査法人である有限責任監査法人トーマツ(旧・監査法人トーマツ)にて、主に上場企業の会計監査業務に従事。2006年から、みずほ証券(旧・みずほインベスターズ証券)にて、新規上場における引受審査業務(IPO審査)などを担当。2007年に、ITベンチャー企業の取締役兼CFOに就任。財務・経理・総務・法務・労務・資本政策・上場準備などを統括。2009年より、独立系の会計コンサルティングファームにて、IFRS導入や決算支援業務、財務デューデリジェンスなど、幅広い業務を経験。2019年に独立。「監査法人」「証券会社」「ベンチャー企業」「コンサルティング会社」という4つの立場で「会計」に携わった経験を持つ、数少ない公認会計士として多くのクライアントから信頼を集める
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商品説明
本書の特徴:(1)図解だから直感的にわかる:視覚で理解するから難しい計算式を覚えなくても本質的なポイントを把握できる。(2)3つのステップで段階的に理解できる:正しい順番(難易度順)で学ぶから、理解度・定着度が格段にアップする。(3)「取引フロー図」で会計思考が身につく:決算書の背後にある経済活動まで図解。キャッシュフロー経営やビジネスモデルの本質までわかる。
決算書は図で考えれば、知識ゼロからでも読み込めるようになる! 読むスピードが劇的に上がる!
・「決算書くらい読めるようにならないと」と思いつつ、どこから始めていいかわからない。
・利益とキャッシュの違いがわからない。
・在庫圧縮が資金繰り改善にどう関係するのか部下に説明できない。
・会議の席で決算書の話題になり「わかってないのは自分だけかも?」と不安になった。
「会計はビジネスの共通言語である」と言われる通り、会計はすべてのビジネスパーソンに必須の基礎教養です。本書は、その会計の中核である「決算書を読む技術」を最短かつ確実に身につけるための本です。
【本書の特長】
1図解だから直感的にわかる!
視覚で理解するから、難しい計算式を覚えなくても本質的なポイントを把握できます。
23つのステップで段階的に理解できる!
正しい順番(難易度順)で学ぶから、理解度・定着度が格段にアップします。
3「取引フロー図」で会計思考が身につく!
決算書の背後にある経済活動まで図解。キャッシュフロー経営たビジネスモデルの本質まで理解できます。
※本書は、2013年発行の『ビジネス基礎体力が身につく決算書を読む技術』と、2014年発行の『決算書を使う技術』の内容を統合し、最新の内容に加筆修正したものです。
商品詳細
- 出版社名
- かんき出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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