AIソフトウェアのテスト 答のない答え合わせ〈4つの手法〉

  • AIソフトウェアのテスト 答のない答え合わせ〈4つの手法〉
  • AIソフトウェアのテスト 答のない答え合わせ〈4つの手法〉
ページ数
263p
ISBN
978-4-86594-291-0
著者情報
佐藤 直人(サトウ ナオト)
株式会社日立製作所主任研究員(2005年入社)。専門分野はソフトウェアテスト、形式手法など。博士(工学)

小川 秀人(オガワ ヒデト)
AIプロダクト品質保証コンソーシアム(QA4AI)運営副委員長兼ロゴデザイン担当。機械学習品質マネジメント検討委員会(AIQM)委員。株式会社日立製作所主管研究員(1996年入社)。専門分野はソフトウェア工学。博士(情報科学)

來間 啓伸(クルマ ヒロノブ)
株式会社日立製作所シニア社員(1984年入社)。国立情報学研究所出向特任教授(2007〜2014年)。専門分野はソフトウェア工学、特に形式手法。博士(学術)

明神 智之(ミョウジン トモユキ)
株式会社日立製作所主任研究員(2006年入社)。専門分野は組込みシステム、ソフトウェア工学

¥3,080 税込

14 nanacoポイント

14 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

人智を越えたAIによる推論が、果たして本当に正しいのか、どの程度信頼できるのか、誰も答を持っていません。正解が分からないのですから、従来のソフトウェアテストは一切成り立ちません。かといって、テストなし、品質保証なしのシステムを、現実世界で使えるはずがありません。本書はその解決策として、メタモルフィックテスティング、ニューロンカバレッジ、最大安全半径、網羅検証の4つを紹介します。教師あり機械学習で開発したディープニューラルネットワークおよびアンサンブルツリー(XGBoostやランダムフォレスト)が解く分類問題(画像識別)と回帰問題(価格予測)の実例を交え、4つのテスト手法の原理と手順を解説。それぞれのチュートリアルを通じて実践スキルも身に付きます。

目次

序章 AIシステムとテスト
第1章 AIとは何か?
第2章 AIソフトウェアのテストの難しさ
第3章 チュートリアルの準備
第4章 メタモルフィックテスティング
第5章 ニューロンカバレッジテスティング
第6章 最大安全半径
第7章 網羅検証

商品詳細

シリーズ名
AI/Data Science実務選書
出版社名
リックテレコム
サイズ
24cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ