近世・維新期の民衆と法 東九州を中心に
発売日:2021年5月
- ページ数
- 241p
- ISBN
- 978-4-89259-882-1
- 著者情報
- 後藤 正人(ゴトウ マサト)
1943年生まれ。1988年和歌山大学教授。現在は同大学名誉教授、憲法研究所運営委員、中日本入会林野研究会前代表委員
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
目次
序章 本書の主な課題
第1章 有馬延岡藩の逃散一揆と、現代にいたる顕彰の法意識―百姓、諸藩、幕府・評定所をめぐって
第2章 生類憐みの令事件の取調べ・裁判をめぐる幕藩関係法―倒れ牛・捨て馬を中心に
第3章 日向における自然災害と救済の法社会史―高鍋藩領を通じて
第4章 高鍋藩の廃藩にいたる部落史―明治初年の秋月氏「藩尾録四」まで
第5章 日田代官(西国郡代)管轄下の変死事件をめぐる幕藩関係法―御料と二つの私領にかかわって
第6章 維新政府の神仏判然法の具体相―高鍋藩の敬神・廃寺政策
第7章 廃藩置県直後、高鍋地方の民衆運動をめぐる法意識―農民、美々津・宮崎県庁、司法省
付章 日向における自然災害と救済に関する史料―高鍋藩日記:天和元年〜明治三年
終章 本書の成果と残された課題
商品詳細
- 出版社名
- 文理閣
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。