自分を超える心とからだの使い方 ゾーンとモチベーションの脳科学

下條信輔/著 為末大/著

発売日:2021年6月

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ページ数
212p
ISBN
978-4-02-295127-4
著者情報
下條 信輔(シモジョウ シンスケ)
1955年、東京都生まれ。カリフォルニア工科大学教授。78年、東京大学文学部卒業。マサチューセッツ工科大学でPh.D.取得。東大教養学部助教授などを経て98年から現職。専門は知覚心理学、視覚科学、認知神経科学

為末 大(タメスエ ダイ)
1978年、広島県生まれ。小学生の頃から陸上短距離走で頭角を現し、2001年、05年の世界陸上男子400メートルハードルで銅メダル獲得。シドニー、アテネ、北京五輪に連続出場。同種目の日本記録保持者。2012年、現役引退。全国の小学校で様々な種目の選手と実演するイベントなど陸上競技の普及に取り組む

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商品説明

誰もが求めてやまない「絶頂(peak)の経験」。そのとき、心と身体はどうなっているのか?スポーツで新記録が出るとき、選手は「ゾーン」に入ったと言われる。しかし、科学的にそのメカニズムは解明されていない。「無我無中の快」や「モチベーション」はいかに生まれるか?それを深く考察すれば「落ち込んだ」状態や失敗に対処する方法も見えてくる。心理学者とトップアスリートの対話から、顕在意識と潜在的な心と身体の関係を探る。

だれもが求めてやまない「絶頂の(peak)経験」。最高の結果が出るとき心と身体はどうなっているのか?とくにスポーツの世界で新記録が出るとき、選手は「ゾーン」に入ったと表現される。しかし科学的にそのメカニズムは解明されていない。「無我夢中の快」や「モチベーション」はいかに生まれるか?それが分かれば「落ち込んだ」状態や失敗に対処する方法も見えてくる。心理学者とトップアスリートの対話から、顕在意識と潜在的な心と身体の関係を探る。

※お届け日が変更になりました
6月11日→6月14日

商品詳細

シリーズ名
朝日新書 819
出版社名
朝日新聞出版
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

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