「論語と算盤」渋沢栄一と二松学舎 山田方谷・三島中洲から渋沢栄一への陽明学の流れ

二松学舎/編

発売日:2021年6月

  • 「論語と算盤」渋沢栄一と二松学舎 山田方谷・三島中洲から渋沢栄一への陽明学の流れ
  • 「論語と算盤」渋沢栄一と二松学舎 山田方谷・三島中洲から渋沢栄一への陽明学の流れ
ページ数
222p
ISBN
978-4-02-331926-4

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商品説明

渋沢栄一の「道徳経済合一説」と三島中洲の「義利合一論」は同根の思想であり、『論語と算盤』に結実した。よりよい明日を望む全ての人に読んでもらいたい一冊。

「道徳と經濟は矛盾するものでなく、何處までも一致して行く筈のものである」(渋沢栄一)夏目漱石や嘉納治五郎、犬養毅らが学んだことで知られる漢学私塾・二松学舎。漢学者であり法学者でもあった創立者の三島中洲がその後を託したのは、実業家の渋沢栄一だった。本書は、三島の師だった幕末の儒家・陽明学者、山田方谷まで遡って三島と渋沢を結んだ陽明学の系譜、またこれまであまり語られてこなかった教育者としての渋沢の姿などを明らかにする。

※お届け日が変更になりました
6月18日→6月21日

商品詳細

出版社名
朝日新聞出版
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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