アジアの虐殺・弾圧痕を歩く ポル・ポトのカンボジア/台湾・緑島/韓国・済州島
発売日:2021年5月
- ページ数
- 174p
- ISBN
- 978-4-86722-101-3
- 著者情報
- 藤田 賀久(フジタ ノリヒサ)
1973年神戸市生まれ。学歴:上智大学外国語学部ポルトガル語学科卒業、The George Washington University修士課程修了(M.A.,East Asian Studies,Elliott School of International Affairs)、上智大学大学院グローバル・スタディーズ研究科国際関係論専攻博士後期課程満期退学。経歴:日中貿易商社、(公財)東京財団研究事業部、国会議員政策担当秘書、(一財)日本総合研究所理事長室付研究員、上智大学非常勤講師等を経て、多摩大学・文教大学非常勤講師、慶煕大学校附設国際地域研究院日本学研究所客員研究員、寺島文庫客員研究員。オフィス・クロスポイント主宰。研究関心領域は東アジア近現代史、国際関係論
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商品説明
隣国に、忘れてはならない苦難があった…観光旅行コースの中に埋もれた史実を丁寧にすくい上げ、現代史に刻まれた虐殺・弾圧による厳粛な事実を、歩いて、見て、考える異色の歴史紀行。
目次
第1章 クメールの笑顔―ポル・ポト時代のカンボジア(プノンペンに到着
クメールの笑顔―カンボジア・リビングアーツ
ポル・ポト時代の表情
チュン・エク村のキリング・フィールド
トゥール・スレン虐殺犯罪博物館
殺す者と殺される者の境界
クメール・ルージュ時代の傷)
第2章 緑島という監獄島―台湾の白色テロ時代(緑島を訪ねて
台北の「二二八事件」を歩く
台湾民主主義の到達点)
第3章 四・三事件と済州島の人々―板挟みの中で(耽羅の面影
済州四・三の傷跡
解放後の苦難
済州島で何が起きたのか
大坂・鶴橋と済州島)
商品詳細
- 出版社名
- えにし書房
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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