アイドル、やめました。 AKB48のセカンドキャリア

大木亜希子/著

発売日:2021年6月

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ページ数
265p
ISBN
978-4-299-01719-2
著者情報
大木 亜希子(オオキ アキコ)
1989年8月18日生まれ。千葉県出身。2005年、ドラマ『野ブタ。をプロデュース』で女優デビュー。数々のドラマ・映画に出演後、2010年、秋元康氏プロデュースのSDN48のメンバーとして活動開始。その後、タレント活動と並行しライター業を開始。ウェブの取材記事をメインに活動し、2015年、「NEWSY」に入社。PR記事作成(企画〜編集)を担当する。2018年、フリーライターとして独立。現在は数多くの大手WEBメディアでライターとして活動するかたわら、『小説現代』(講談社)や『文藝春秋』にて小説やエッセイを発表するなど幅広く執筆。ノンフィクションルポルタージュの執筆に留まらず、小説家としても活動中

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商品説明

AKB48グループを卒業し第二の人生に挑む元アイドルたちを、自らもSDN48から会社員を経てフリーライターとなった大木亜希子が追跡取材するオムニバスノンフィクション。10〜20代に一般社会を離れアイドルとして活動し、その後「元AKB」「元アイドル」という肩書きが残った彼女たちはどのような人生を歩んでいるのか。高い文章力と異色のキャリアで注目を集める大木亜希子、渾身の一作。

AKB48グループを卒業し第二の人生に挑む元アイドルたちを、自らもSDN48から会社員を経てライターとなった大木亜希子が追跡取材するオムニバスノンフィクション書籍『アイドル、やめました。』、待望の文庫化です。10〜20代に一般社会を離れ「元AKB」「元アイドル」という肩書きが残った彼女たちは、その後どのような人生を歩んでいるのか。高い文章力と異色のキャリアで注目を集め、その後も私小説の発売、大手文芸誌での小説執筆など活動の幅を広げている大木亜希子、渾身の一作です。

目次

序文 アイドルからライターへ
元AKB48/SKE48 佐藤すみれ クリエイター
元NMB48 河野早紀 ラジオ局社員
元NMB48 赤澤萌乃 アパレル販売員
元SKE48 藤本美月 保育士
元SKE48 菅なな子 広告代理店社員
元HKT48 山田麻莉奈 声優
元SDN48 三ツ井裕美 振付師
元AKBカフェっ娘 小栗絵里加 バーテンダー

商品詳細

シリーズ名
宝島SUGOI文庫 Aお-7-1
出版社名
宝島社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

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