アウシュヴィッツの画家の部屋
発売日:2021年4月
- ページ数
- 122p
- ISBN
- 978-4-89469-217-6
- 著者情報
- 大内田 わこ(オウチダ ワコ)
ジャーナリスト
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
第2次世界大戦中、ナチス・ドイツ最大の殺人工場として知られるアウシュヴィッツ強制収容所。
そこに、収容されていたポーランド人画家たちが絵を描いていた事実があったと言ったら、信じるだろうか。
本書はアウシュヴィッツ強制収容所で命と引き換えに、絵を描いてきたポーランド人画家たちの運命を伝えるとともに、ナチスや戦争の真実に迫る1冊。
ジャーナリスト・大内田わこが現地を取材し、戦争を知らない世代へ送る渾身のルポルタージュ。
日本人が知らないアウシュヴィッツの現実、あまりにも過酷な真実を知らなくてはならない。
目次
序にかえて
今日を生きるために
彼らは怯まなかった
1章 収容所美術館の誕生
ヘスと馬の絵
ナチスはプロパガンダのために
2章 動き出したアウシュヴィッツ強制収容所
ポーランド人は「下等人間」と
タデウシ・シマンスキの証言
地下組織「5」
3章 狂気の海の中で
過酷な労働の後に
「それなら俺を描いてみろ」
誰のために描く
メンゲレのもとで
SSの委託は命令!
4章 収容所の画家たち
二重自画像 ペーター・エデル
彼はスキーチャンピオンだった ブロニスラウ・チェヒ
ドラマを生んだ肖像画 ジャック・マルキェル
コルベ神父との誓い ミェチスラフ・コシチェルニアク
2つの収容者番号を持つ男 ヤン・コムスキ
子どもたちのために描いた画家たち
5章 MMのスケッチブック
ショアーを証言
ビルケナウの土の中から
ふた括りのスケッチ
なんとしても描かなければ
6章 手をさし伸べた人々
描かれた絵は、どのように持ち出されたか?
ヘレナのレリーフ
商品詳細
- 出版社名
- 東銀座出版社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。