坊さん肺ガン日記

岸田緑渓/著

発売日:2021年5月

  • 坊さん肺ガン日記
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ページ数
306p
ISBN
978-4-434-28923-1
著者情報
岸田 緑渓(キシダ リョクケイ)
昭和20年島根県生まれ。元セント・アンドルーズ大学客員研究員。現在、浄土真宗本願寺派僧侶

¥1,760 税込

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商品説明

ガンを告知されて一番うろたえるのは「お坊さん」だそうです。74歳で末期肺がんを告知された著者が、あたふたと検査や治療を受ける日々の記録と雑感。

本書は、74歳で「あれよあれよ」という間に、末期肺ガンを告知された僧侶の筆者が、あたふたと検査や治療を受けた日々の雑感を日記ふうに書き連ねたもの。男性の10人のうち1人が肺ガンにかかり、男性のガン死亡者の4人のうち1人が肺ガンという時代。肺ガンは治癒率が高くない病気だけに、同じような運命に巻き込まれた方々に、この本が多少の参考になれば、と願う。

目次

第1章 肺ガン告知(無気味な予兆―小痙攣の発作―(2019年11月26日)
メディカルスキャニングへ回される(2019年11月27日) ほか)
第2章 第一弾の治療(入院準備(2019年12月24〜30日)
ガン患者の正月(2019年12月31日〜2020年1月5日) ほか)
第3章 ガン患者の生活(『95歳へ!』を読む(2020年3月20日〜24日)
コロナ騒ぎ 雑記1(2020年3月29日〜4月14日) ほか)
第4章 第二弾の治療と余命告知(鳥越俊太郎『がん患者』、石弘光『末期がんでも元気に生きる』を読む(2020年6月13日〜20日)
垣添忠生氏のガン人生(2020年6月21日〜30日) ほか)

商品詳細

出版社名
湘南社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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