教育を読み解くデータサイエンス データ収集と分析の論理

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ページ数
313p
ISBN
978-4-623-09172-0
著者情報
耳塚 寛明(ミミズカ ヒロアキ)
1953年生まれ。1981年東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。現在、青山学院大学コミュニティ人間科学部学部特任教授。お茶の水女子大学名誉教授

中西 啓喜(ナカニシ ヒロキ)
1983年生まれ。2013年青山学院大学教育人間科学研究科博士後期課程修了。博士(教育学、青山学院大学)。現在、桃山学院大学社会学部准教授

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商品説明

本書は教育に特化した統計分析法の入門書である。大学生や研究者、現場の教員のために編まれたもので、統計的なデータを「読む」ことを目的とした内容になっている。研究の進め方やデータ収集から多変量解析まで、教育の生データを用いて解説する実践的なテキストである。

目次

教育とデータを結びつける
第1部 リサーチ・クエッションを立て、データを集める(調査研究のプロセス
仮説検証のための論証戦略
データ収集法の基礎
量的研究と質的研究をどのように使い分けるか
学校での集合自記式質問紙調査の過程と研究倫理)
第2部 記述統計と推測統計の基礎(公開されている教育データをどう読むか―記述統計
推測統計の基本)
第3部 教育データを読み、解釈する(データ分析の第一歩―クロス集計とエラボレーション
本当に差があるといえるのか―X2検定
親子の学力に関連はあるのか―2グループ間の平均値の比較
大学生は学年によって勉強量が異なるのか―3グループ以上の平均値の比較
国語の成績が良い児童ほど算数の成績が良いのか―相関分析
1時間勉強するとどのくらい学力は上がるのか―回帰分析の考え方
読書は国語の成績を上げるか―重回帰分析)
第4部 教育データの高度な分析手法を知る(階層的なデータをどのように分析するのか―マルチレベル分析
一度獲得した学力はどう変化するのか―パネルデータの分析)

商品詳細

出版社名
ミネルヴァ書房
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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