公認心理師の基本を学ぶテキスト 7「知覚・認知心理学 「心」の仕組みの基礎を理解する」
発売日:2021年5月
- 巻の著者
- 萱村俊哉/編著 郷式徹/編著
- 巻の書名
- 知覚・認知心理学 「心」の仕組みの基礎を理解する
- ページ数
- 213p
- ISBN
- 978-4-623-08709-9
- 著者情報
- 川畑 直人(カワバタ ナオト)
京都文教大学臨床心理学部教授
大島 剛(オオシマ ツヨシ)
神戸親和女子大学文学部教授
郷式 徹(ゴウシキ トオル)
龍谷大学文学部教授
萱村 俊哉(カヤムラ トシヤ)
武庫川女子大学文学部教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
公認心理師カリキュラムにおける必修科目「知覚・認知心理学」では、「人の感覚・知覚等の機序及びその障害」「人の認知・思考等の機序及びその障害」を学ぶこととされている。本書はこのカリキュラムに対応して、視覚、聴覚、体性感覚、味覚・嗅覚といったヒトが外部の刺激や状況を情報として取り入れる仕組みとその障害について、また、記憶、思考・推論、問題解決・意思決定といった情報処理の仕組みとその個人差や障害について解説する。
目次
知覚・認知心理学の目的と概要
第1部 知覚(視覚―私たちは何をどう見ているのか
聴覚―「聞く」はどのように実現されているか
体性感覚―私たちの心身を下支えするもの
味覚・嗅覚―味・ニオイの知覚の仕組みとその特徴
知覚の障害―何がどのようにできないのか)
第2部 認知(記憶の構造と機能―情報の保持と利用
長期記憶の分類と機能―私たちを形作る様々な記憶
思考と推論―どのように前提から結論を導くか
問題解決と意思決定―わかる、決める心のしくみ
認知の個人差―認知スタイルと実行機能
認知の障害―注意・記憶・思考の問題)
商品詳細
- 出版社名
- ミネルヴァ書房
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。