ウディ・アレン追放
発売日:2021年6月
- ページ数
- 227p
- ISBN
- 978-4-16-391386-5
- 著者情報
- 猿渡 由紀(サルワタリ ユキ)
1966年、神戸市出身。上智大学文学部新聞学科卒。女性誌編集者(映画担当)を経て92年渡米。L.A.をベースに、ハリウッドスター、映画監督のインタビュー記事や、撮影現場レポート記事、ハリウッド事情のコラムを、雑誌や新聞、ウェブサイトに寄稿。米放送映画批評家協会(CCA)、米女性映画批評家サークル(WFCC)会員
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商品説明
強烈な憎しみと愛がつなぐセレブリティ家族の闘争。在米30年、ハリウッドを見続けた著者が「ウディ・アレンは性犯罪者なのか」に公正な視点で迫る!
突然降ってわいたように起こったスキャンダルは、まるでギリシャ神話のような家族の悲劇だった――。
かつては「ウディの映画に出演すればオスカーを獲れる」とまで言われ、ニューヨークを象徴する文化人のアイコンとして名声をほしいままにしたウディ・アレン。ハーベイ・ワインスタインのセクハラ暴露をきっかけに世界中に広がる#MeToo運動で、またもやハリウッドを干されている。
四半世紀前に勃発した、元交際相手ミア・ファローの養女への性的虐待のスキャンダルは、法廷闘争にまで発展し、いまもなおミア側との間で泥沼の様相を呈している。ミア・ファローや養女のディラン、ウデイの実の息子であるローナン・ファロー、当時のベビーシッター、ミアの養女でウディの現在の妻スンニたちの証言や記録をもとに、在米30年、ハリウッドを見続けた著者が公正な視点で虐待があったのかどうかその謎に迫る。
永遠に本人にしか分からない謎に、当時の記録をもとに公正に迫る。
商品詳細
- 出版社名
- 文藝春秋
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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