狼たちの城
発売日:2021年6月
- ページ数
- 463p
- ISBN
- 978-4-594-08803-3
- 著者情報
- ベール,アレックス(ベール,アレックス)(Beer,Alex)
1977年、オーストリアのブレゲンツ生まれ。ルステナウで育ち、広告業界で2年過ごしたあとウィーン大学で考古学を学ぶ。2008年、本名のダニエラ・ラルヒャー名義で執筆活動を開始。2017年、アレックス・ベール名義で、第一次世界大戦後のウィーンを舞台とする刑事アウグスト・エメリッヒ・シリーズの第一作『Derzweite Reiter』を執筆、レオ・ペルッツ賞を受賞。2019年、オーストリア・ミステリー大賞を受賞。ウィーン在住
小津 薫(オズ カオル)
同志社女子大学英米文学科卒、ミュンヘン大学美術史学科中退、英米・独文学翻訳家
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商品説明
第二次世界大戦の末期、ニュルンベルクのユダヤ人古書店主イザークと家族のもとにポーランド移送の通達が届く。彼は絶望のなか、レジスタンスに関わっていると聞いたかつての恋人クララを頼るが、彼女が用意してくれたののはゲシュタポの特別犯罪捜査官アドルフ・ヴァイスマンとしての偽の身分証だった。イザークは受け渡しの場でヴァイスマンに間違われたまま、ナチスに接収された城内で起きた女優殺人事件の捜査に臨むことに。ゲシュタポの深奥部で彼は無事生き抜き、事件を解明できるのか?
ナチス×スパイ×名探偵
前代未聞の歴史反転ミステリー!
招聘されたゲシュタポ犯罪捜査官。
その正体はユダヤ人の古書店主!
第二次世界大戦の末期、ニュルンベルクの
ユダヤ人古書店主イザークと家族のもとに
ポーランド移送の通達が届く。彼は絶望の
なか、レジスタンスに関わっていると聞い
たかつての恋人クララを頼るが、彼女が用
意してくれたのはゲシュタポの特別犯罪捜
査官アドルフ・ヴァイスマンとしての偽の
身分証だった。イザークは受け渡しの場で
ヴァイスマンに間違われたまま、ナチスに
接収された城内で起きた女優殺人事件の捜
査に臨むことに。ゲシュタポの深奥部で彼
は無事生き抜き、事件を解明できるのか?
商品詳細
- シリーズ名
- 扶桑社ミステリー ヘ9-1
- 出版社名
- 扶桑社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
- 原題
- 原タイトル:UNTER WOLFEN
注意事項
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