学際的思考としての神学 同志社大学学生論集
発売日:2021年3月
- ページ数
- 218p
- ISBN
- 978-4-906674-78-7
- 著者情報
- 佐藤 優(サトウ マサル)
1960年生まれ。同志社大学大学院神学研究科修了後、外務省に入省。2002年に背任容疑で逮捕。『国家の罠』でデビューし、『自壊する帝国』で大宅壮一ノンフィクション賞・新潮ドキュメント賞を受賞
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商品説明
目次
ピエール・ベール『彗星雑考』への一考察―改革派思想に基づく寛容論理
カール・バルトの宗教批判の視座から見たルードヴィヒ・フォイエルバッハとカール・マルクスの宗教批判に関する一考察
エルンスト・ヘッケルを中心としたダーウィニストの思考と理論の構築・受容プロセスを踏まえた科学教育のあるべき姿勢の認識
平和を実現する神の民としてのメノナイト教会―エルンスト・トレルチのセクト概念を手掛かりに
商品詳細
- 出版社名
- K&Kプレス
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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