人情めし江戸屋 剣豪同心と鬼与力
発売日:2021年5月
- ページ数
- 285p
- ISBN
- 978-4-7747-6287-6
- 著者情報
- 倉阪 鬼一郎(クラサカ キイチロウ)
1960年、三重県生まれ。早稲田大学第一文学部卒。印刷会社勤務を経て98年より専業作家。ミステリー、ホラー、幻想、ユーモアなど、幅広いジャンルの作品を発表し、2008年『火盗改香坂主税影斬り』(双葉文庫)で、時代小説家としてデビュー
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商品説明
江戸は楓川近く、松川町にある二軒の見世―。兄が仕切る駕籠屋と弟が商う飯屋の名はどちらも「江戸屋」。ことに「人情めし屋」と呼ばれる飯屋は料理の評判があまたな人々を呼び、にぎやかだがほんのりと情に厚い街をこしらえていた。そんな折、薬研堀で商人の主従が何者かに殺された。徒党を組んだ辻斬りの仕業と思われた。南町奉行所隠密廻り同心の月崎湯之進は、二人の手下とともに下手人探索に乗り出す。だがその矢先、またしても辻斬りは起きた。しかも犠牲になったのは、なんと江戸屋の駕籠かき二人だった。悲しみに暮れる江戸屋の面々の敵を討つべく、陽之進はあたりをつけた下手人を追い詰めていくが…。江戸料理人情物語。
江戸は楓川近く、松川町にある二軒の見世――。
兄が仕切る駕籠屋と弟が商う飯屋の名はどちらも「江戸屋」。
ことに「人情めし屋」と呼ばれる飯屋は料理の評判があまたな人々を呼び、
にぎやかだがほんのりと情に厚い街をこしらえていた。
そんな折、薬研堀で商人の主従が何者かに殺された。徒党を組んだ辻斬りの仕業と思われた。
南町奉行所隠密廻り同心の月崎陽之進は、二人の手下とともに下手人探索に乗り出す。
だがその矢先、またしても辻斬りは起きた。
しかも犠牲になったのは、なんと江戸屋の駕籠かき二人だった。
悲しみに暮れる江戸屋の面々の敵を討つべく、陽之進はあたりをつけた下手人を追い詰めていくが…。
江戸料理人情物語。
商品詳細
- シリーズ名
- コスミック・時代文庫 く5-10
- 出版社名
- コスミック出版
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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