それ、勝手な決めつけかもよ? だれかの正解にしばられない「解釈」の練習
発売日:2021年5月
- ページ数
- 284p
- ISBN
- 978-4-7993-2737-1
- 著者情報
- 阿部 広太郎(アベ コウタロウ)
1986年3月7日生まれ。埼玉県出身。中学3年生からアメリカンフットボールをはじめ、高校・大学と計8年間続ける。2008年、慶應義塾大学経済学部を卒業し、電通入社。人事局に配属されるも、クリエーティブ試験を突破し、入社2年目からコピーライターとして活動を開始。作詞家として「向井太一」「円神‐エンジン‐」「さくらしめじ」に詞を提供。自らの仕事を「言葉の企画」と定義し、エンタメ領域からソーシャル領域まで越境しながら取り組んでいる。2015年から、BUKATSUDO講座「企画でメシを食っていく」を主宰。オンライン生放送学習コミュニティ「Schoo」では、2020年の「ベスト先生TOP5」にランクイン
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商品説明
勝手に自分を諦めない。勝手に自分を決めつけない。勝手に自分をみくびらない。過去の後悔も、未来の不安も「自分の正解」に変えられる。コピーライターと考える“ものごとの捉え方”と“自分らしい生き方”。
人気コピーライター・作詞家の著者がやわらかくも強く熱く語る、 だれかの正解にしばられない生き方のヒント!
<こんな人におすすめ>
・自分の人生や将来についてモヤモヤしていることがある
・他人の意見を聞きすぎてしまう
・やりたいことがわからない
この本は、先の見えない時代にあふれる不安や心配事を、
「解釈」を変えることでやわらかく受け止め、自分の納得いく生き方をたぐり寄せるための本です。
「周りの空気がこうだから自分もこうじゃなきゃいけない」
「みんながこうだからこういうものなんだ」
という勝手な決めつけから、自分なりの解釈をすることで自由になれます。
コピーライターだからこそできる、視点の変え方を具体的な事例とともに紹介していきます。
時間の流れは変えられない。
けれど、今ここにいる自分自身から、
過去さえも、未来すらも変えることはできる。
そうすることで、他人に、世界に振り回されない。
あなたの人生の主人公は、 あなた自身だ。
これから何が起ころうとも、 どんな事態に直面しようとも、すべては解釈次第だ。
自分で自分を肯定し、 自分らしく日々を歩んでいくために。
しなやかでしたたかに生き抜くために。
<「はじめに」という名の「招待状」より>
<目次>
「はじめに」という名の「招待状」
第1章 自分篇・自分の知らない自分と出会う
第2章 現在篇・今こそ積極的な受け身を
第3章 過去篇・「今思えば」は魔法の言葉
第4章 未来篇・解釈する先に人は進める
「おわりに」という名の「はじまり」
目次
第1章 自分篇・自分の知らない自分と出会う(「これはそういうものだから」を、解きほぐして明らかにしていきたい
何万回も書いてきた自分の名前、どうしてその名前になったんだろう? ほか)
第2章 現在篇・今こそ積極的な受け身を(心の中で波紋を広げていった、「積極的な受け身」というキーワード
そっち側に行けたら行けたで、「待つ自分」に気づいてしまった ほか)
第3章 過去篇・「今思えば」は魔法の言葉(過去の出来事を変えることはできない。けれど、その捉え方や意味は更新できる
両手で水をすくうように、過去の「あの感情」を受け止めよう ほか)
第4章 未来篇・解釈する先に人は進める(未来とは「今」であると解釈すれば、むしろ未来はたぐり寄せられる
「どうありたいか?」「何をしたいか?」未来を解釈する自分の軸足を見つけよう ほか)
商品詳細
- 出版社名
- ディスカヴァー・トゥエンティワン
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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