〈フランス発〉美の研究 人は見た目で得をする

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ページ数
306p
ISBN
978-4-7759-4249-9
著者情報
マルミオン,ジャン=フランソワ(マルミオン,ジャンフランソワ)(Marmion,Jean‐Fran〓ois)
心理学者。心理学専門誌『ル・セルクル・プシ(Le Cercle Psy)』編集長

金丸 啓子(カネマル ケイコ)
フランス語翻訳者。大阪外国語大学卒

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商品説明

「痩身の独裁」は中世、騎士道愛の時代にすでに生まれていた!!美醜の価値の奥深さを知る一編。フランスの研究者たちが、歴史をたどり文化を解き明かし、美しさと醜さについて分析!見えてくるのは、美醜でつくられる人間関係だ。はたして人は内面を磨くことで、見た目を超えられるのか!?

目次

内面の美しさなんて、あり得ない!
顔よ、ああ美しき顔よ
美とステレオタイプと差別
「規範と恋に落ちたりはしない!」
きみの毛はステキだね
ソーシャル・ネットワーク上の自己演出―美醜を超えて
外見至上主義の子どもたち
美しき性、そして醜さ
道徳化された身体
美しいもの以外を愛せるか?
美と醜さと職業生活
美しさと醜さ―差別禁止法にもとづくアプローチ
狂乱の時代―変容する身体
「ファッションの世界では、美しさは時代遅れだ」
特異な身体に美しさを感じとる
醜形恐怖症、あるいは容姿の欠陥に対する強迫観念
身体装飾の美しさにおける両義性
美容整形の光と影
ボディーアート―芸術作品としての人体
タトゥー―入れ墨の来歴
動物美
自然の美と人工の美
芸術は人類の源である
審美家としての脳の肖像
スタンダール症候群―作品が心を貫くとき
現代美術に試される美的価値

商品詳細

シリーズ名
フェニックスシリーズ 120
出版社名
パンローリング
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:PSYCHOLOGIE DES BEAUX ET DES MOCHES

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